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低燃費で人気のプリウス!そのプリウスのドレスアップを紹介します。

低燃費が売りのプリウス!そんなプリウスをドレスアップする方も多い。プリウスをドレスアップしたいけどイマイチわからないという初心者さんの為にプリウスのドレスアップポイントを紹介します。プリウスのドレスアップの基本を押さえて自分らしいプリウスにドレスアップしよう。

低燃費エコカーとして人気の高いプリウス!そもそもプリウスってどんなクルマなの?

まずはじめにプリウスのドレスアップ方法など紹介をする前に、まずプリウスとは一体どんなクルマなのかを紹介します。

ではいったいプリウスとはどのようなクルマなのでしょうか。

プリウスとは

プリウス(PRIUS)は、標準の走行モードに加え、シーンにあわせて選べる3つのドライブモード、「エコドライブモード」、「パワーモード」、モーターのみで静かな走行を実現する「EVドライブモード」を設定。

出典:http://www.goo-net.com

プリウスはとても燃費の良いハイブリッドカーで、低燃費ということで幅広い年齢層に人気の高い車となっております。

そんな人気のあるプリウス、やはりプリウスをドレスアップベース車として選択するオーナーも沢山います。

というわけでここから本題であるプリウスのドレスアップについてご紹介していきたいと思います。

プリウス【外装のドレスアップ】

ドレスアップカーとして人気のプリウスですが、プリウスをドレスアップするにはどのようなドレスアップ方法があるのでしょうか?

今回はプリウスのドレスアップ初心者さんにもわかる、プリウスをドレスアップするならおさえておきたいプリウスのドレスアップポイントをご紹介します。

まずローダウン

カッコ良くプリウスをドレスアップさせるためにも先ずはしっかりローダウンを決めよう!!

まずはじめに紹介するドレスアップ方法がこのローダウン。

車高を下げるということをローダウンと言いますが、プリウスをドレスアップする中でもっとも基本となるドレスアップメニューとなるのでしっかりおさえておきましよう。

ローダンの方法は大きく分けて3つ

「ダウンサス」「車高調」「エアサス」という3つの方法に分かれる

ではその3つの方法をそれぞれ紹介していきます。

プリウス【ダウンサス】

もっとも手軽にローダウンが楽しめるのがこのダウンサスでのローダウン方法。

ダウンサスは、メーカーの定めるダウン量しか車高が下がらないので、装着の際は各メーカーのダウン量をしっかり調べておく必要がある。

また、ダウンサスは装着してから年月が経つと、バネが徐々にヘタってくるので乗り心地も悪くなってくるので注意が必要です。

プリウス【車高調】

次のローダウン方法はこちらの車高調。

車高調は純正のサスペンションを交換してのローダウン方法です。

車高調はメーカーの推奨範囲内であれば自由に車高の高さが調整でき、乗り心地も固めやわらかめなども調整が可能となっている。

また、車高調は極低の車高のまま走行可能なので低さをアピールしたいドレスアップユーザーの方はオススメです。

ちなみに車高調の価格はダウンサスに比べて高くなります。

プリウス【エアサス】

最後はエアサスによるローダウン方法。

サスペンションのバネのところがエアバックになっており、エアバックに空気が入ることで車高が上がり、逆に空気を抜くと車高が下がるという仕組み。

瞬時に車高を上げ下げ出来るので、段差があった場合など、スイッチひとつで車高を上げれば段差を回避出来てしまうので、とても魅力的でもあります。

ただエアサス自体値段がかなり高額となるので、良く検討したうえでエアサスを導入してみてください。

以上、プリウスの外装ドレスアップの基本となるローダウン方法でした。

ローダウンする方法によって価格も大幅に変わってくるので、オーナーそれぞれクルマの使用条件や用途などが異なるので、ご自身にあったローダウン方法でカッコ良いプリウスにドレスアップしていっていただければと思います。

プリウス【アルミホイール】

かっこよく車高が決まったところで、次のドレスアップはやはりアルミホール。

ホイールをドレスアップするだけで、クルマのイメージがガラッと変化します!
ただ、プリウスのホイールをドレスアップする際に適合するアルミホイールは、4本で数万円〜ウン十万円などと幅広く展開しているので、購入前には必ず適合の確認をしてください。

プリウス【エアロパーツ】

続いて外装のドレスアップ方法で代表的なのが、こちらのエアロパーツ!

エアロパーツとは、大きく分けて「ハーフタイプ」「フルバンパータイプ」の2パターンあり、フルバンパータイプはクルマの印象がとても変わります。

プリウスのエアロも様々なデザインがリリースされているので、人とは違った自分らしいプリウスにドレスアップしたい方はエアロパーツの装着をオススメします。

プリウス【マフラー】

排気系の中でのカスタムの定番はマフラー。

プリウスの純正のマフラーに飽きてきた人は、マフラーをドレスアップすることで気分も一新出来るかもしれません。

ただ、マフラーを購入する際、リアバンパーにマフラーが当たってしまわないないか等の確認が必要となるので、購入前には必ずマフラーメーカーなどに確認することをオススメします!

プリウス【内装のドレスアップ】

続いて、自分らしい車内空間を作る為に必要な内装のドレスアップ方法。

プリウス用の内装ドレスアップパーツも色々とリリースされているので、プリウスの内装ドレスアップのワンステップをご紹介致します!

プリウス【インテリアパネル】

自分らしさを出したい人がこだわりを持ってドレスアップするのが、このパネル部分。

落ちついたなイメージの黒パネルから、木目調や黒木目調などと幅広いデザインへドレスアップが可能となっています。

ただ、こだわりを持ってドレスアップしたいけどプリウスらしさは保ったままにしたい!という人はまずはじめにパネルのドレスアップから始めてみてはいかがでしょうか?

プリウス【シートカバー】

自分らしくインテリアパネルが決まったところで次はシートのドレスアップ。

プリウスの純正シートに被せるだけのシートカバーは様々な色、デザインと豊富に販売されているので、お気に入りのシートカバーを見つけてみてください。

ただ実際にシートカバーをご自身で取り付ける際は結構チカラがいるので出来れば2人以上で作業する事をオススメします。

プリウスをドレスアップしたい!でも気になる価格は一体?

様々な外装ドレスアップやアルミホイールなどを紹介したように、パーツの価格もお手軽な価格から高価格なものまで幅広く展開していることが多いです。

プリウス【内装ドレスアップ価格】

パネル・ルームランプ・ブレーキカバー
などのカスタムは1万円以内〜

プリウス【外装カスタム 価格】

ドアノブ・サイド フェンダー ガーニッシュ
などの小パーツは1万円以内〜

エアロ・足回り・アルミホイール・マフラー
などのカスタムは1万円前後〜ウン十万円

こうして見てみるとプリウスをドレスアップするには結構な資金が必要となってきます。

そんな中、自分なりにプリウスのドレスアップを楽しんでいるオーナーさんはどんな感じなのでしょうか?

プリウスのドレスアップオーナーさんの声を紹介していきます。

プリウスをドレスアップしているオーナーさんの声

・プリウスを乗っている人が多いので人とは違ったプリウスにドレスアップしています。

・自分のこだわりあるドレスアップを楽しんでいます。

・プリウスのドレスアップパーツは結構多いので選ぶだけでも楽しくなります。

とういうような感じでプリウスのオーナーさんそれぞれが自分なりのドレスアップを楽しんでいる様子です。

最後にドレスアップとは

いかがでしたでしょうか?

今回はプリウスのドレスアップ方法についてご紹介してきましたが、ドレスアップと言っても人それぞれ様々なドレスアップ方法があります。

ドレスアップ初心者さんはまずワンステップとして内装のパネルのドレスアップなどから挑戦してみることをオススメ致します!

また、ドレスアップで一番大事なことは楽しむことです。
決して無理をせず、自分のぺースでドレスアップを楽しんで、自分好みのプリウスに仕上げてください。

そしてこれはプリウスに限らず、ドレスアップの注意点として、クルマをドレスアップする際は違法改造にならないように気を付けてくださいね!!

それでは楽しいドレスアップライフを!!

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