トミカのクラウンコレクションからクラウンの歴史を学んでみよう

クラウンは誰もが知る高級セダンです。それだけにトミカでもさまざまなクラウンが製品化されてきました。そこでクラウンの歴史を、トミカで辿ってみることにしました。なつかしいクラウンから最新鋭のクラウンまで、トミカでじっくりとご覧ください。

トミカ クラウン No.01

それではクラウンのトミカにどのような車種があるか紹介していきましょう!

まずは最新鋭モデルとなる、14代目クラウンのアスリートです。

トミカ クラウンアスリート

ピンク色のかわいい14代目クラウンのトミカです

キャッチコピーは「CROWN Re BORN」。「アスリートシリーズ」は継続設定となった3.5L車に組み合わされる「Super ECT」が6速から8速に多段化され、パドルシフト付となった。発表会ではピンクのクラウンが登場し、公式ホームページのトップ写真にも「※ボディカラーは、2013年末に発売を予定している特別色です」と記載されていた。ピンク色のボディカラーは『ドラえもん』に登場するひみつ道具の「どこでもドア」をモチーフとしている[4]。

出典:http://ja.wikipedia.org

このピンク色はドラえもんのどこでもドアをイメージしていたんですね。トヨタの遊び心が、そのままミニカーになっています。

トミカ クラウン No.02

13代目 S20#型(2008年 - 2012年)

トミカ クラウン No.02

ガンメタリックのボディーカラーが渋い、クラウンのトミカです。

キャッチコピーは「超えてゆく、ブランド。」。月間販売目標は3シリーズ合わせて5500台で、うち800台はハイブリッドである。従来の「ロイヤルシリーズ」は「ロイヤルサルーンシリーズ」となった。これは廉価グレードであった「ロイヤルエクストラ」が廃止されたためである。

出典:http://ja.wikipedia.org

ライトやグリルをメッキパーツで作り、13代目クラウンの特徴を良くとらえています。
ドアは開閉式となっています。

トミカ クラウン No.03

トミカ クラウン No.03

8代目 クラウン、S13#型(1987年 - 1999年)のトミカです。

キャッチコピーは「満たされて、新しいクラウン。」(前期型)、「いつかはクラウンに、その想い、今こそ…」(後期型)。 4ドアハードトップのみに3ナンバー専用の「ワイドボデー」がラインナップ。ドアやフェンダーまで3ナンバー車専用とした。デザインは直線的な先代の面影を色濃く残しながらも、Cピラーの化粧板(クリスタル・ピラー)がなくなり、曲線を巧みに織り交ぜたものとなった。

出典:https://ja.wikipedia.org

8台目は近代モデルで、もっともクラウンらしい端正なスタイリングが特徴です。

トミカ クラウン No.04

トミカ クラウン No.04

タクシー仕様にカスタマイズされたクラウンのトミカです。

当初からオーナードライバー向けの乗用車として開発され、その時代ごとにトヨタが提案をし、消費者が求める日本の高級車像が反映されてきた。またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられている。一方、高い信頼性や耐久性から、タクシー、ハイヤー、教習車[注釈 2]やパトロールカーといった業務用車両や特殊車両として使われることも多い。

出典:https://ja.wikipedia.org

トミカですらクラウンのバリエーションが豊富ですから、それもうなづけますね。

トミカ クラウン No.05

トミカ クラウン No.05

スポーティーなクラウンアスリート。ホイールもレースカー仕様となっているトミカです。

トミカ クラウン No.06

トミカ クラウン No.06

クラウン2600を精密に再現したトミカです。凝ったドアトリムやホイール形状にも注目してください。

キャッチフレーズも「美しい日本のクラウン」(前期型)、「美しい日本の新しいクラウン」(後期型)と、保守的なイメージをより強調するものとなった。

出典:https://ja.wikipedia.org

4ドアセダンだけでなく、2ドアハードトップ、ワゴン、バンなどこの時代のクラウンはバリエーションも豊富でした。

トミカ クラウン No.07

トミカ クラウン No.07

クラシカルなテイストのだるまクラウンのトミカです。オーバールグリルが懐かしいですね。

トミカ クラウン No.08

トミカ クラウン No.08

渋い色合いのクラウントミカ。こちらの製品は特注品なのだそうです。

トミカ クラウン No.09

トミカ クラウン No.09

トミカ 40周年記念して、飾り台付きのクラウントミカです。 復刻トミカ シリーズのVol.2 、クラウン スーパーデラックスです。

いかがでしたでしょうか。

以上、歴代クラウンのトミカを紹介してみました。
やはりクラウンはいつの時代も憧れの高級セダンでした。
お父さんたちの夢が詰まった車なので、その魅力も自然と子どもたちにも伝わります。

歴代クラウンを見ていくことで、日本のモータリゼーションの進化も実感できますね。

それでは最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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