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S660だけじゃない!ホンダS1000も2015年登場か?

S660の発売が2015年4月に発売を控えているが、そのワイドモデルとなるホンダS1000が発売されることになりそうだ。

S660に続きS1000も発売か?

S660のワイド仕様ともいえるS1000はエンジンを新開発の1L直噴VTECターボとし129ps/20.4kgmに設定としスポーツ性を高めたコンパクトミッドシップクーペとする。ライバル車としては、オープンクーペなら86/BRZや新型ロードスター、コンパクトスポーツならスイフトスポーツ、マーチNISMO、ノートNISMOあたりになる。価格は250万円前後になりそうだ。

ホンダS1000のスペック!

パワートレーンは新開発された1.0リッター直列3気筒VTECターボエンジンで、予想最高出力120ps、最大トルク20.0kgf.mを発生、駆動方式はMR、トランスミッションは6速MT/6速ATとされています。エンジンはホンダが新しく開発したターボエンジンです。

ホンダS1000は何のために開発されたか?

その背景にはトヨタvsホンダの戦いがある。

今まで、トヨタとホンダは数多くの同ジャンルの車種で競合させて来ている。
デビューの時期も近いし性能もよく似たクルマで競合させている。

例えばフリードとシエンタ等。
現在ホンダは新型フリードを開発中であるが勿論、トヨタのシエンタを超えるためだ。

他には、ハイブリッドでは初代インサイト、プリウス。
最近のFCVでもその流れとなっている。

このように見るとS1000の1000ccクラスの入門用FRが気になる所だ。

実はホンダは、コンパクトFRを開発しているとの情報がある。
今後は市販をして行くとのことだ。

S1000はトヨタのS-FRの対向車として作られるとの見方が強い。

出典:http://www.hondaall.com

ホンダS1000の発売日は?

2017年夏頃らしいです。

ホンダS1000とS660の違いとは?

S660の派生車ではあるものの、ワイドボディー化とワイドトレッドが採用され且つ足回りとブレーキ周りもタイプR並に強化される。値段もS660が200万円くらいなのに対してS1000は300万円くらいになると予想されている。基本的に海外向けである。

S1000は輸出仕様で日本での発売は不明

搭載されるエンジンに関しては、次期フリードにも搭載予定となっている直3 1.0Lダウンサイジングターボの可能性が高く、そのスペックは、最高出力127Ps 最大トルク20.4kgmとS660よりもパワーが格段にアップします。ただ、残念なのは、日本で販売されるかは不明で、輸出仕様のみとなる可能性も高いと言われています。

ライバル車はマツダ ロードスターやスイフトスポーツ

マツダ ロードスター

スイフトスポーツ

マツダ ロードスターは海外展開が決定しているため直接のライバルになりそうだ。コンパクトスポーツではスイフトスポーツがライバル車になる。ライトウェイトスポーツは今後目が離せないジャンルになりそうだ。

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