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カブの優れたキャブレターの秘密は、そのシンプルさにあった?

カブの優れたキャブレターを洗浄して分解して取り付けていく中で、カブの優れたキャブレターの真相が見えてきます。そもそもキャブレターって何でしょうか?これまでカブのキャブレターをメンテナンスなさったことはありますか?この記事からぜひ必要な点を知ってください!

カブの優れたキャブレター

これがカブの優れたキャブレターです!

ご覧いただいているのが、カブのキャブレターという部分です。ホンダカブは世界中で60年程愛され続けているバイクです。この特異なバイクを支えるパーツの1つがこのキャブレターです。カブの優れたキャブレターについて知る時に一層、このカブが魅力的に感じられることと思います。それではこの記事を通してぜひカブの優れたキャブレターについて親しんでいただければ嬉しいです!

カブの優れたキャブレターってどうなっているのですか?

◇燃料を空気と混合する装置
簡単に言いますと、キャブレターは、電気などの動力源を一切利用しないでガソリンを空気と混合する装置のことです。

◇噴霧
ガソリンやメタノールのように常温でも通常の圧で液体となっている燃料を吸入空気側へ霧状に散布するならば、噴霧粒子が蒸発することで混合されることになります。

カブの優れたキャブレターを分解洗浄して見えてくるもの

◇写真でご覧いただいているのは、カブのキャブレターを分解洗浄して行く前の様子です。ここから少し時間をかけて中を見ていきたいと思います。

カブの汚くなったキャブレターをきれいにします!

汚くなったキャブレター

◇ご覧の通り、このような汚れがカブのキャブレターには付着しています。この汚れをまずはカブの汚くなったキャブレターから取る作業を行う訳です。カブの優れたキャブレターとはいえ、汚くなりますのでキャブレターの洗浄は必須ですね。もちろん忘れてしまうこともあると思いますが、やっておくことにこしたことはないでしょう。

ご欄のネジを緩めるとキャブレター内に貯まったガソリンが抜けます

◇キャブレター内にはガソリンが大抵入っていますので、このガソリンをカブのキャブレター内から出さなければなりません。それで写真でご欄いただいている位置のネジを緩めていくと良い訳です。ガソリンが抜け切れてきたところで、キャブレターの反対側に回ってスロットルバルブを取り外していきます。

カブのキャブレターの前にガソリンのフューエルコックも取り外します

◇キャブレターを取りはずには2本のボルトを外すだけで十分です。このように行えば良いのです。

この2本のボルトでキャブレターは支えられていますので

◇この作業の目的は、カブの優れたキャブレターについて知ることですから、分解についての詳細の説明は省いていますが、お分かりのようにとても分かりやすい作りになっていませんか?

◇シンプルな作り
とてもシンプルな作りで、まるでプラモデルを組み立てては分解していくかのような手順で十分にDIYしていくことができるのです!カブの優れたキャブレターは、ホンダの優れた技術によることがこの段階でもじわじわ滲み出ているようですね。

カブの優れたキャブレターはこうなっています

カブの優れたキャブレターはこうなっています

ご欄いただいているとお分かりのように、すぐにキャブレターをカブから取り外すことができますね。このキャブレターの内部でガソリンが空気と絶妙なバランスで混合されて、カブの優れたエンジンと相まって独特な力強さや燃費、そして耐久性のある走りを実現しているということです。

カブのキャブレターを分解して洗浄したらこうなります

やはり、カブの優れたキャブレターは、とてもシンプルなつくりになっていることがわかりますね。数えるほどのネジとパーツで作られています。ホンダの技術と知恵は、この最小の部品で最大の効力と耐久性を実現しているのですから脱帽と言わざるを得ないと思います。

カブのキャブレターの装着完了

カブのキャブレターを洗浄した後にキャブレターの装着を完了したら、その噴き上げの良さを実感します。もちろん、カブのキャブレターにも耐久性が十分にあるとはいえ、やはり消耗品であり汚れが詰まればエンジンの噴き上げも悪くなりますので、定期的なキャブレターの清掃は大切ですね。

リトルカブキャブレター分解清掃後

この噴き上げが良くなれば、つまりカブのキャブレターの清掃がきちんとできていれば、カブそのものの強みである軽快な走りもさらに長く続くわけですね。

カブのキャブレターの分解洗浄は意外と簡単です!

◇カブのキャブレターの清掃後は”飛んでいる!”と実感するほど違いがあるかもしれません。特にバイクはオイル交換やキャブレターの清掃などは実体験として前後の違いを感じることができます。

カブのキャブレターのまとめ

いかがだったでしょうか?ここまででカブのキャブレターについて少し触れてきました。カブのキャブレターはとてもシンプルで、ご自身でも取り付けや分解洗浄を行うこともできます。長年乗ることができるのであれば、なおのことカブのキャブレターもご自身でメンテナンスできればよいですよね!今後のご参考になさってください!

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