ナンバープレートのボルト、錆びてない?ボルトって交換できるの?

自動車に必ず付いているナンバープレート。ナンバープレートのナンバーは気にするけれど、ボルトまでは気にしたことが無い、と言う方も多いのでは無いでしょうか?もしかしたら、錆びてしまっているかも・・・。今回は、そんなナンバープレートのボルトについて調べてみました!

ナンバープレートってどんなもの?

ナンバープレートのボルト

知っているようで良く知らない、ナンバープレートとは?

自動車に欠かせない、ナンバープレート。実は、ナンバープレートは大きく分けると3種類あるんです!

ナンバープレート①自動車登録番号標

ナンバープレートのひとつ、自動車登録番号標とは、普通自動車などの登録自動車に表示義務のあるナンバープレートの正式名称です。

ナンバープレート②車両番号標

車両登録番号標とは、軽自動車や自動二輪車など、その他の自動車に取り付けられるナンバープレートの正式名称です。

ナンバープレート③標識

ナンバープレートの内、標識とは小型特殊自動車や125cc以下の原動機付自転車などに取り付けられるナンバープレートの正式名称です。これは、地方税の課税の為のナンバープレートです。

ナンバープレートのボルト

ナンバープレートには、このように光るタイプのものもありますね!

この標識の中には、運輸支局や自動車登録事務所を示す地名、自動車の用途を示す分類番号、ひらがな、一連指定番号(軽自動車等の場合は車両番号)など、様々な情報が詰まっています。

ナンバープレートに使われているボルトって?

ナンバープレートは前後それぞれ2本のボルトで設置されています。
ボルトのサイズはM6×P1.0、長さは15~20mmが一般的だそうです。

ナンバープレートのボルト

始めからナンバープレートに取り付けられているボルトは、十字の溝が入った一般的なボルトです。

始めから取り付けられているボルトは、陸運局でナンバープレートと一緒に受け取るもの。ネジ山が十字に入っているボルトです。
雨に濡れる程度では錆びませんが、海風に晒されると錆びてしまうことも良くありますね。

ナンバープレートのボルト

ナンバープレートのボルトが錆びてしまっていますね。

ナンバープレートのボルトって交換してもいいの?

カバーを付けたり傾けたり、何か手を加えると違反になってしまうナンバープレート。ボルトは交換しても違反にならないのでしょうか?

記事番号:15201/アイテムID:424815の画像

ナンバープレートのボルト

ナンバープレートのボルトって交換できるのでしょうか?

実はナンバープレートのボルトは交換可能なんです!封印のしてある箇所は交換できませんが、普通車なら3か所、軽自動車なら4か所とも、ナンバープレートのボルトは交換できますよ。

ナンバープレートのボルトにはどんなものがあるの?

それではナンバープレートのボルトにはどんなものがあるでしょうか?もちろん、ホームセンターなどで売っているボルトを使用してもOKですが、ここではちょっと違うものをご紹介したいと思います!

ナンバープレートのボルト①盗難防止用

ナンバープレートのボルト

『いたずら防止 盗難防止ナンバープレート用ねじTRX穴 M6x16』

盗難防止用のボルトです。15色のカラーが揃っています。スリムヘッドで、出っ張らないのも嬉しいですね!

ナンバープレートのボルト②メーカーロゴデザイン

ナンバープレートのボルト

・ロゴ部分径:22mm
・ロゴ部分長:10mm
・ネジ長:18mm

NISMOデザインのボルトです。キャップだけでなく、ちゃんとボルトも付いています。
NISMO仕様の車なら付けたくなりますね!

ナンバープレートのボルト

・ロゴ部分径:22mm
・ロゴ部分長:10mm
・ネジ長:18mm

スバル車用のボルトです。こちらもキャップとボルトがセットになったもの。
黒に赤字の『STI』がシブイ!

ナンバープレートのボルト③インパクトあり!富士山デザイン

富士山のナンバープレートボルトのキャップ!
幅19mm×高さ11mm (ネジとキャップを含めて)

スワロフスキーのキャップが付いているボルトや、キャラクターデザインのボルトもありますが、これはなんと富士山デザイン!この黄金富士以外にも、富士山ブルーや茜富士もあります。富士山ナンバーだったら付けてみたいボルトですね!

ナンバープレートのボルト、いかがでしたか?

ナンバープレートのボルト

これは無限のナンバープレートボルト。
派手に主張しないものもオシャレですね。

ナンバープレートのボルトについて調べてみましたが、いかがでしたか?実は始めから付いているボルトは交換可能だったんですね!普通のステンレスのボルトならホームセンターで購入可能ですし、ちょっと変わったデザインのものもオシャレになりますね!
錆びてしまったり、盗難やいたずらの心配があるなら、ボルトを交換してしまうのもアリですね。

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