ダイハツ・ミラジーノはどんな車なの?実際の評価をまとめてみました

ダイハツ・ミラジーノは初代700系・2代目650系ともに、独特のデザインと実用性が評価されました。中古車市場では今でも人気が衰えず、リセールも評価されています。ミラジーノは欧州で【TREVIS】の名で販売され、ワールドカーとして海外にも輸出されました。

ミラジーノに付いての評価

 初代ミラジーノは英国車ミニクーパーの模造だと悪い評価も有りましたが、実際はどう
 なんでしょう?1960年代には多かったデザインとも言えます。ここではミラジーノ
 が実際にどんな評価を受けているか、ユーザーの声も合わせてご紹介したいと思います。

ミラジーノ 評価

ミラジーノL700系は発表当時、レトロ感と可愛らしさで高く評価されました。

ミラジーノ 評価

2代目ミラジーノL650系のボディは上品で丸みのあるデザインが好評でした

ミラジーノ 評価

モモ製のステアリングはグレードによって革巻きとコンビの物が有ります。

 ボディデザイン、内装の高級感は高く評価されています。【CVTでは無い所以外は
 いい車なので、もう一度復活させて欲しい!】と言うレビューを良く見かけます。

ミラジーノ 評価

初代ミラジーノは実際のところ、ダイハツ・コンバーノのデザインが融合されています。

 ダイハツから初代ミラジーノが発売された時には、先代の『ミニ』に酷似していると
 評判でした。L650もどことなく、現行ミニを意識していると思われがちですね。

ダイハツ工業製品企画部、田代正俊氏に話を聞いた。【中略】
ミラジーノが目指したレトロテイストのルーツは、ダイハツの『コンパーノ』にあります。コンパーノをイメージして作ったらこうなりました。新型はその進化版です」と語る。

出典:http://response.jp

ミラジーノ 輸出仕様の評価

 現在のダイハツも数年連続、輸出の数字は下降の一途。ミラジーノも諸外国向けに
 排気量アップなどで対応しましたが、ヨーロッパでは販売台数が伸びませんでした。

TERVISの評価

ミラジーノのヨーロッパ仕様TREVIS、欧州各国で販売されました。

TREVISの評価 (ミラジーノ)

ヨーロッパでは左ハンドル。欧州では狭い道の多い街で活躍しました

 TERVISはミラジーノの欧州仕様車で、エンジンの排気量が違ったり外観にも変更
 点が有ります。実際の欧州仕様車は、さほど高い評価を得る事はできませんでした。

ミラジーノ 中古車市場での評価

 ミラジーノの中古車は未だに評価が高く、年式や型式を問わず、探している人が見つけ
 てすぐに売れてしまう人気ぶり。程度が納得出来れば、即決していいかも知れません!

3年前に買ったが、ディーラーの人には人気車種なんですぐ売れちゃうって
言われた。普通にセールストークかと思ってたけど、確かに近くの中古車屋
じゃ新しいジーノが入ったらすぐに買い手が決まってる感じだ

出典:http://new-modelchange-cars.info

 ミラジーノのターゲットは女性層です。外装では新開発のクリア塗装を採用、見た目の
 上質感を高めています。インテリアはすべて楕円形のデザインで統一されています。

プレミアムX ミニライト仕様の評価

ミラジーノ・プレミアムXやLのミニライト仕様は高い評価を得ています。

 新車から、もしくは中古車で見つけた時点で、ミニライト仕様にパーツを変えてある
 ミラジーノを多く見かけます。純正エアロパーツのまとまり感は高く評価されています

ミラジーノ 発表当時の評価

 2003年の東京モーターショーでプロトタイプを発表したミラジーノ、すぐに量産さ
 れる事になり、発売当時は指向やデザイン、質感などが高く評価されました。

ミラジーノ 東京モーターショー評価

ミラジーノのプロトタイプ。実は1分の1(実物大)のクレイモデルまで作ったデザインです。

ミラジーノ 東京モーターショー評価

ミラジーノのプロトタイプは、上品で質感の高いデザインが好評でした。

ミラジーノの評価に付いて まとめ

 初代700系から2代目650系まで、多くのファンに高い評価を得たミラジーノ
 低燃費競争の現代、ライバル社は軽量化や無段変速機で燃費向上を計りました。ミラ
 ジーノは基本設計の旧さからCVTを採用する事なく、惜しまれて生産を終えました。
 

ミラジーノの評価 専門店

ミラジーノは専門店が成り立つ程の軽自動車。ミラジーノが多くのファンから高く評価されている証ですね!

 いかがだったでしょう。ミラジーノの人気が衰えないのは、スタイルの評価だけではく
 リセールや実用性が優れている事なんですね。価格も手頃になってきたミラジーノ
 いい物を見つけた時点で、即買いかも知れません!


 それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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