遊べる軽!人気のハスラーの様々な評価をまとめてみました!

新ジャンルの軽自動車として人気を博したハスラー。今回はそんなハスラーの魅力に迫るべく、走行評価、燃費評価、内装評価、総合評価など、ハスラーに関する様々な評価をまとめてご紹介したいと思います。人気のハスラーの評価とは一体どのようなものなのでしょうか。

ハスラーってどんな車?

ハスラーとはスズキが生産・販売するクロスオーバーSUVタイプの軽乗用車で、2014年1月から販売が開始されました。
今回はそんなハスラーがどんな車なのか、その評価はどうなのかを紹介していきたいと思います。

ハスラーは軽トールワゴンとSUVの双方の要素を融合させた新ジャンルの軽自動車で、アウトドアやスポーツといったレジャーを好むユーザー、あるいはわだちや雪道といった起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定した「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発され、クロスカントリー4WDのジムニーとの棲み分けを図っています。

ハスラーの誕生は、2009年に生産が終了した「Kei」を惜しむユーザーの声がきっかけになったようです。
Keiは大径タイヤを履き、地上高を高くしたセダンとSUVのクロスオーバーで、多くのファンに愛されていました。

そんな新ジャンルを確立したハスラーの様々な評価を見ていきたいと思います。
評価する内容は、走行評価、燃費評価、内装評価などで、ハスラーの魅力を最大限ご紹介できるように頑張ります。

ハスラーの走行評価

まずはハスラーの走行評価をご紹介します。
ハスラーのエンジンや足回りなど、ハスラーの走りはどのように評価されているのでしょうか。

発売当時のハスラーのエンジンはR06A型と同型のインタークーラーターボ付きがありました。
さらには「A」を除くCVT車には「エネチャージ」が搭載されたり、「スズキグリーンテクノロジー」や「TECT」、「エコクール」がほぼ全車に採用されるなど、革新的なものとなりました。

2015年5月の一部改良で、「A」を除くNA・CVT車は「S-エネチャージ」に変更され、同年12月にはターボ車も「S-エネチャージ」に変更され、さらに進化を続けました。
そんなハスラーの走行評価はどんなものなのでしょうか。

ハスラーの走行評価は
「雪が積もってもガンガン走る! 軽いので坂道も楽に走るのでお勧めです」
「非常に乗り心地もよく、視界もよいので大変運転しやすかった。」

他にも
「非常に運転しやすい視線位置が確保されており、(特にサイドも見やすい)初心者にもそういう意味でお勧めです。 」
という評価が上がっていました。

スズキの狙い通り、雪道などでも軽快に走るため、評価が非常に高かったです。
加速や走行性能は申し分なかったようですが、燃費はどうなのでしょうか。

ハスラーの燃費評価

次はハスラーの燃費評価を見ていきたいと思います。
エネチャージからS-エネチャージに変更になったり、アイドリングストップのシステムが付いたりしている中で、どれくらい燃費を伸ばすことができるのでしょうか。

ハスラーは2015年4月の段階で、新たに設けられた「平成32年度燃費基準」をCVT車の全グレードで達成し、「G」のCVT車、「X」、特別仕様車「J STYLE」は「平成32年度燃費基準+10%」を達成しています。
また同年12月にはターボ車の「Gターボ」と「Xターボ」でも「平成32年度燃費基準+10%」を達成し、「A」の2WD・5MT車と「G」の5MT車は「平成32年度燃費基準」を達成しています。

そんなハスラーの燃費評価は
「18km/L。燃費も日々上がってますが冬でこれだけ走れば十分かも! 」
「14.6km/L。ちょい乗りしかしないから、燃費が悪い・・・」

他にも
「19.9km/L。燃費が良くないと感じています。エコスコアー90以上、巡航時2000回転以下、発信時3000回転でエンジンを回していても20km/L行くかぎりぎりです。」
という評価が上がっていました。

ちょい乗りや市街地など混雑しがちな場所で乗る方には、燃費の評価はそこそこのものが多かったです。
しかし、遠出する際などには居住性や走行性能など総合的に見て、ハスラーの燃費に満足しているという評価が多かったのが印象的でした。

ハスラーの内装評価

次にハスラーの内装評価を見ていきましょう。
昨今の軽自動車は燃費や加速だけでなく、居住性や内装のデザインにもこだわって作られています。
ハスラーの内装評価はどのようなものなのでしょうか。

ハスラーの内装評価は
「フロントのデザインが可愛くてシートのパイピングなどさりげないデザインに一目惚れしました。 色目が他にはないカラーで定番カラーに飽きてきた私にはビビッときました。」

他にも
「かわいい」
「内装もシンプルかつ、居住性もかなりいい。 」
という評価があがっていました。

ハスラーの内装評価はどれもよかったのが印象的でした。
しかし、リアシートに関してはやはり軽自動車だなぁと感じる方が多いようです。
それでも充実の内装評価という感じで印象は良かったです。

ハスラーの総合評価

いかがでしたか。

最後にハスラーの総合評価を紹介して、ハスラーの評価のまとめをしたいと思います。
「遊べる軽!」というテーマのハスラーの総合評価はどうなのでしょうか。

「この手の車が最近なかったので、軽でこういう車なら最高に使い勝手がいいと思います。 普段使い、遊びともにかねてくれて、車中泊も可能、それでいて軽。 維持費もいいですし、今一番お勧めでは!」という評価や

「室内空間を最大限まで広げた軽が主流になってきているが、軽に求める、維持費、燃費、等を考えるとハスラーがちょうどいい。」
という評価があがっていました。

このように多くのユーザーに支持されているスズキのハスラー。
気になっている人は一度、試乗してみてはいかがでしょうか。

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