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    カーワックスで深いツヤを手に入れよう!カーワックスランキング!

    カーコーティング全盛の世の中にあっても、やはり愛車に深いツヤを与えることができるカーワックスも根強い人気がありますね。カーワックスとコーティングはどう違うのか?また、ツヤを高めるベストなカーワックスは?売れ筋ランキングは?カーワックスランキングを発表します。

    そもそも、カーワックスとは?

    まずは、「カーワックス」と呼ばれるものがどういうものなのか、ご説明します。

    カーワックス(Car wax)とは、なにを意味するのか?

    カーワックスを英語で書くと、「Car wax」となります。

    「Car」は「クルマ」ですね。 では、「Wax」はなにかと申しますと、「ロウ」のことなんです。ロウソクの外側の「白い」部分が「ロウ」です。つまり、自動車の塗装面の「ツヤ出し」剤のことですね。

    カーワックスの最高材料は、「カルナバロウ」!

    カルナバとは、ブラジルに生息する「ヤシの木」の一種!

    写真のような、ヤシの木の表面にカルナバロウは付着しています。

    カルナバロウとは、「ブラジルロウヤシ」の表面を覆うロウのことで、この「カルナバロウ」こそ、クルマの塗装面に最も深いツヤを与えるロウと言われています。

    ロウは、凝固点が82℃!!

    カーワックスは基本的に「固形」となる!

    カーワックス(ロウ)は、写真のような缶に固形剤として入れられています。

    これは、ロウ(カルナバロウ)の凝固点(液体から固体になるときの温度)が82℃と高いためです。ですから、温度が82℃になるまでは、固まった固体です。したがって、カーワックスは「固形」と呼ばれています。

    カーワックスには、「液体」や「ハンネリ」製品も!

    ロウは基本的に固形ですが、「液体」や「ハンネリ」と呼ばれるカーワックスもあります。

    もともと固形のロウを加工し、「液体」や「ハンネリ(ペースト)」に仕上げているカーワックスも多く販売されています。

    カーワックス、それぞれのメリット・デメリット!

    では、次に、「固形」「ハンネリ」「液体」の各カーワックスのメリットとデメリットをご説明します。

    1.固形カーワックスのメリット・デメリット

    固形ワックスには、研磨剤が含まれていません!

    写真は、シュアラスターの「固形カーワックス」です。

    固形カーワックスには、研磨剤(クルマの小さい傷を削り取る成分)が含まれていないため、まずは、下地作りで研磨剤を使用して傷消しを行い、その後固形カーワックスを塗ります。

    【メリット】
    ・深いツヤを得ることができ、耐久性もある。
    【デメリット】
    ・汚れや水アカ落としには適していません。
    ・ふき取りや塗り伸ばしの作業が大変。

    ハンネリカーワックスのメリット・デメリット

    ハンネリカーワックスには「研磨剤」と「汚れ落とし」成分が含まれる!

    写真は、ウィルソンのハンネリカーワックスです。

    ハンネリカーワックスには、固形カーワックスと違い、最初から「研磨剤」と「汚れ落とし」成分が含まれています。したがって、固形カーワックスほど下地処理にシビアになる必要がありません。

    【メリット】
    ・塗りこみ作業前の下地処理が不要。
    ・価格が安く、作業も固形に比べ簡単なため、気軽にワックスがけができます。
    【デメリット】
    ・固形カーワックスほどのツヤが出ません。
    ・拭き取り残りがあると、塗装面を痛める危険性があります。

    液体カーワックスのメリット・デメリット

    液体カーワックスには、水アカ除去成分が含まれる!?

    では、液体カーワックスのメリット・デメリットは何でしょうか?

    【メリット】
    ・成分に「水アカ」除去成分が含まれるため、水アカを取ることができます。
    ・拭き取りに時間を要しない
    【デメリット】
    ・耐久時間が短い。
    ・洗車後に水滴をしっかり除去してから塗りこむ必要があります。

    カーワックス売れ筋ランキング!

    カーワックスについて一通りご説明したところで、売れ筋のカーワックスをランキングで発表いたします。

    売れ筋ランキング第5位 リンレイコンパウンドワックス

    傷消し、ワックス、鏡面仕上げが一気にできます!

    売れ筋ランキング第5位は、リンレイコンパウンドWaxです。

    ペーストタイプで、内容量180g 価格:2,205円。
    これひとつで、塗装面の傷消し、ツヤ出しと、鏡面仕上げまで可能で、非常に作業性の良い逸品です。アクリル製ポリマーが含まれており、コーティング後の仕上がりが良い。

    売れ筋ランキング第4位 シュアラスター ブラックレーベルエクストラプレミアムフォーミュラ

    塗りこみのしやすい、最高級カーワックス!!

    売れ筋ランキング第4位で、シュアラスターブラックレーベルエクストラプレミアムフォーミュラが登場です。

    このカーワックスには、カルナバロウの中でも、最高級のものだけを厳選して採用しており、ワックス被膜の耐久性が強化されています。また、大変塗りこみがしやすく、ワックスが均等に伸びるので、作業性にも優れています。200g、4,515円。

    売れ筋ランキング第3位 リンレイ磨く超艶(ツヤ)

    研磨剤をまったく含まないカーワックス!

    売れ筋ランキング第3位には、リンレイ磨く超艶が入りました。

    こちらは、固形ワックスで、コンパウンド(研磨剤)が含まれていません。そのため、塗装面を傷めず、最高級カルナバロウが採用され、なんと塗りこむだけで磨きと拭き取りまで完了してしまうという、魔法のようなカーワックスです。内容量:200g 2,625円。

    売れ筋ランキング第2位 ウィルソン プロックス

    使用量が従来の3分の1 !! 経済的で長持ち!

    売れ筋ランキング第2位は、ウィルソン プロックスです。

    このカーワックスは、大変伸びがよく、使用量が従来の3分の1で済み、作業がラクと、3拍子そろったカーワックスです。カルナバロウの中でも、最高級といわれる、「プライムイエローカルナバ」を使っています。

    ウィルソン プロックスは、「プレミアム」と「アドバンス」の2種類があり、ツヤ重視で、黒や紺系色に合う、「プレミアム」と、淡色車におすすめ、光沢と撥水性を両立した「アドバンス」があります。どちらも2,600円ですが、プレミアムが140g、アドバンスが160gの内容量となっています。

    売れ筋ランキング第1位 ソフト99 メタリカ

    ハンネリと固形が選べる!なおかつ、拭き取り不要!

    栄えあるランキング第1位に輝いたのは、ソフト99 METARICA(メタリカ)です。

    固形は、深いツヤを得ることができ、オイルのように、伸びが良く、作業性が高いカーワックスです。
    ハンネリは、車体の汚れや傷をなくし、同時に光沢も実現でき、どちらも塗りこみと同時に作業が完了する、ラクラクワックスです。これが売れ筋ランキング1位の理由のようです。

    価格は「オープン価格」となっていますが、ネットショッピングで1,283円で販売されています。

    素朴な疑問! カーワックスと水系コーティング剤はどう違うのか?

    前章で、カーワックスの売れ筋ランキングを発表させていただきました。

    ここで、素朴な疑問ですが、今、カー用品店では、「コーティング剤」が大変よく売れているといいます。では、カーワックスと、これらコーティング剤の違いとはいったい何でしょうか?

    カーワックスは深く、ぬれたようなツヤが特徴!

    まずは、カーワックスの特徴です。

    カーワックスの最大の魅力は、「深く、濡れたようなツヤ」なんです。この深みのあるツヤに魅了される方が非常に多いようですね。

    対して、コーティング剤は光沢と汚れ防止に役立つ!

    では、人気のコーティング剤はどうでしょうか?

    コーティング剤は、塗装面をガラスなどの被膜で覆い、汚れが付着することを防ぐとともに、光沢も手に入れることができます。また、被膜の耐久性が強いので、数か月から、数年間効果が持続する魅力があります。

    見た目の美しさを選ぶか、手軽な光沢と耐久性を選ぶか!?

    どちらを取るかは、オーナーの好み次第!?

    カーワックスと、コーティング剤にはそれぞれの魅力があります。

    ですから、塗装面の色ツヤの美しさを取るか、耐久性と手軽な光沢を取るかは、オーナーのお好み次第というわけです。どちらもそれぞれに魅力がありますね。

    現在の趨勢(傾向)としては、コーティング剤の人気が非常に高くなっています。

    番外編!カーワックスおよびコーティング剤総合売れ筋ランキング

    では、現在のカーワックスとコーティング剤の人気分布はどのようになっているのでしょうか?ここで番外編として、カーワックスとコーティング剤を合わせた、総合ランキングを発表します。

    売れ筋ランキング第5位 ウィルソンPSコート艶タイプ 300ml

    売れ筋ランキング第5位には、スプレー式コーティング剤のウィルソンPSコート艶タイプがランクインです。

    光沢タイプと撥水タイプが販売されており、手軽に美しい光沢が得られると、人気です。

    売れ筋ランキング第4位 シュアラスターインパクトマイスターフィニッシュジュニア100g

    ランキング4位には、固形ワックスが登場!

    売れ筋ランキング第4位は、シュアラスターの固形ワックスがランクインしました。

    洗車を楽しむオーナーにおすすめ、シュアラスター特有の、伸びのある塗り心地で、拭き取りも簡単と好評です。

    売れ筋ランキング第3位 シュアラスター ゼロウォーター 280ml

    ここで、シュアラスターのコーティング剤「ゼロウォーター」が登場!

    ガラス成分が浸透する、シュアラスター渾身の自信作がランキング3位となりました。

    リピーターが圧倒的に多く、低撥水性のため、汚れがつきにくく、輪ジミ(イオンデポジット)も付きにくい、画期的なコーティング剤です。開発元がシュアラスターであることも人気に拍車をかけているようです。

    売れ筋ランキング第2位 シュアラスター ゼロウォーターDROP 280ml

    またしてもシュアラスターコーティング剤!続けてランキング入り

    シュアラスターが開発・販売するゼロウォーターDROP が2位にランクインです。

    こちらは、3位のゼロウォーターと違い、撥水性が高いコーティング剤です。水滴が滑りやすいので、塗装面に汚れが付きにくいことが特徴です。

    売れ筋ランキング第1位 CCI スマートミスト 280ml

    コーティング剤なのに、固形ワックス並みの光沢度!?

    売れ筋ランキングの栄えある第1位は、CCIのスマートミストに輝きました。

    このコーティング剤の特徴は、塗装面の凹凸をガラス成分が埋めてくれ、固形ワックス並みのツヤを出せることです。撥水性もよく、汚れがつきにくい、理想のコーティング剤といえそうですね。

    ランキングもご参考に、最高のカーワックスをお選びください!

    今回は、カーワックスのご説明と、売れ筋人気ランキングをご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?

    クルマをピカピカにすると、心もピカピカ!!

    大切な愛車は、いつまでもきれいに乗りたいものですね。カーワックスやコーティング剤を有効に利用して、心も愛車もピカピカで!!
    最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

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