2015年にリニューアルした道の駅しもつまの魅力をまとめました

道の駅しもつまは昨年9月により魅力あふれる憩いの場にリニューアルしました。地元の方々と道の駅しもつま前の道路利用者の地域交流がより深まるようにと考えられ改修がなされました。リニューアルした道の駅しもつまはどのようになっているのでしょうか。

道の駅しもつまってどこにあるの?

今回は2015年9月11日にリニューアルオープンした道の駅しもつまに関する情報をご紹介するのですが、そもそも道の駅しもつまとはどこにあるのでしょうか。
まずは道の駅しもつまの所在地をご紹介します。

道の駅しもつまは茨城県県西の国道294号線沿いにあります。
道の駅しもつまの東には小貝川、西には鬼怒川が流れ、街の中央には砂沼があり、紫峰筑波山を望む花と水と緑に囲まれた自然豊かな地にあリます。

道の駅しもつまの周囲には関東の要所として古い歴史を持ち時代のロマンが薫る史跡や文化財が市内の各地に数多く散在しています。
そんな道の駅下妻にはどのようにアクセスすればいいのでしょうか。

道の駅しもつまへのアクセスは関東鉄道下妻駅で下車したのち、タクシーなど車で15分いくか、常磐道谷和原ICから国道294号を約30km走るかです。
この場合の所要時間は約40分ほどとなっています。

道の駅しもつまは道路利用者に快適な休憩の場と多様で質の高いサービスが提供できる施設で、農産物直売所や納豆工場も付随していたり、市内外へのアクセスの中継ポイントとなっています。

道の駅しもつまが改修された理由

今までも十分、地域交流や憩いの場としての機能や市内外のアクセスの中継地点としての役割を果たしてきたのに、なぜ道の駅しもつまはリニューアルされたのでしょうか。
道の駅しもつまが改修された理由を少しご紹介します。

道の駅しもつまは、農業および観光の振興を図るとともに道路利用者が地域交流を深めるための憩いの場の提供を目的として、平成11年度に開駅しました。
市内外への中継ポイントとしての機能をいかんなく発揮し、いつも賑わっていたようです。

しかし、15年の年月が経った道の駅しもつまの施設の老朽化や北関東自動車道等の開通に伴う道路体系の変化、さらには道の駅を設置する自治体が増えてきたことなどから、利用者数が年々減少していました。

今後も圏央道の開通が予定されており、観光客の取り込みと同時に、地元の方から日常的に利用してもらえる魅力ある道の駅づくりが必要であると考え、道の駅しもつまの改修事業を実施したようです。

道の駅しもつまに新たに取り入れられたもの

では、リニューアルの伴い、道の駅しもつまはどのように変わったのでしょうか。
道の駅しもつまに新たに取り入れられたものとは一体何でしょうか。

改修前の道の駅しもつまの「農産物直売所」は敷地内の南棟に位置していました。
改修後は本館の中央に移動し、日常的に地域の方に来てもらいやすい位置に変更しました。
そして、新たに「物産&コンビニ」で県産品を扱うことで利用者の拡大を図りました。

さらには若い女性に人気のベーカリーショップも新設することで、利用者の年齢層の拡大も図られました。
また、和風レストランを改装することにより、ひとつのフロアに機能を集約させ、利便性とにぎわいを取り戻しました。

道の駅しもつまにはどんな施設があるの?

では、道の駅しもつまにはどのような施設があるのでしょうか。
また各施設の利用時間などはどのようになっているのでしょうか。

まず本館のメインともなる農産物直売所の営業時間は9:00~18:00となっています。
新鮮な地元野菜をお求めの方はなるべく早い時間にいくと採れたての野菜を買うことができます。
またBAKERYしもんぱんの営業時間は9:00~17:00となっています。

他にも、お食事処しもん亭の営業時間は10:30~18:00で、ラストオーダーは17:30となっています。
さらに、本格手打ちそばを食べられる「そば打ちめいじん亭」の営業時間は11:00~18:00で、ラストオーダーは17:30です。

コンビニ&物産コーナーは7:30~20:00の営業なので、早朝や夜になってからのお買い物にも便利です。
交通や災害等の情報提供をしてもらえる総合案内所は9:00~18:00で、休憩コーナーやイベントコーナー、トイレは24時間利用可能です。

道の駅しもつまにある納豆工場では月・水・金の午前中に納豆が製造されています。
ガラス越しではありますが、納豆の製造の様子が見学できます。
道の駅で納豆工場の見学ができるのは道の駅しもつまだけでしょうね。

道の駅しもつまのまとめ

いかがでしたか。

道の駅しもつまは店舗の配置や新設などをリニューアルすることによって、しもつまを利用する方の利便性が向上しました。

茨城県に行かれる際は、道の駅しもつまも観光地の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
きっと地域の方との交流を楽しむことができますよ。

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