車のサスペンションを交換して愛車をかっこ良くカスタムしませんか?

車のサスペンションを交換すると見た目はよくなるけど乗り心地が極端に悪くなると思っている方はいませんか?確かに純正よりは悪くなりますがサスペンションを交換するとドレスアップだけでなく車の走行性能もあげる事ができるんですよ!

サスペンションはどんな働きをしているの?

サスペンションの交換のお話しになる前に車やバイクのサスペンションはどのような働きをしているのか見ていきましょう。

サスペンション とは

サスペンションとは車やバイクが道路の段差やギャップを乗り上げたときにショックを吸収する役割を持っています。

サスペンションがついていないママチャリなどの自転車を思い浮かべてください。そのような自転車で道路の段差を乗り越えると衝撃は直接手や体に伝わってきます。

もし自転車と同じような事が車にも起きてしまうと段差の衝撃を吸収しないため極端に乗り心地の悪い車になってしまいます。

普段のお出かけやドライブをより快適な物にする為に車にとってサスペンションはなくてはならない物なのです。

サスペンション とは

車のサスペンションを交換する事を検討されている方にサスペンションにはどんな種類があるのかお見せしたいと思います。

大きく分けて3種類のサスペンションがありますがそれぞれ一長一短ですので、今後愛車をどのようにしていきたいかで交換するサスペンションを考えるとよいでしょう。

見た目重視のサスペンションならダウンサスに交換しましょう。

まず一つ目はダウンサスと言われるサスペンションに交換する方法です。

ダウンサス

車のサスペンションのスプリングを交換するタイプ。

ダウンサスとは車のサスペンションについているスプリングだけを交換する方法です。

ダウンサスに交換する一番のメリットはやはり値段にあります。

新品でも安い物ですと3万円前後から購入できる為、見た目重視の方はダウンサスに交換する事をお勧めします。

デメリットは簡単に言うと車のサスペンションについているスプリングを長いものから短いものに交換する事によりローダウンさせています。

ですので乗り心地はやはり悪くなります。これはどのサスペンションに交換しても言える事ですが、ダウンサスの場合スプリングが短くなった事でショックアブソーバーの底付きによる乗り心地の悪化もおこります。

ダウンサス

乗り心地は悪くなりますが交換する際のコストは一番安いです。

走行性能をあげたいなら車高調に交換しましょう。

見た目もかっこ良く、さらに車のポテンシャルをあげたいならサスペンションを丸ごと車高調に交換する事をお勧めします。

車高調

スポーツ走行する方は車高調に交換しましょう。

車高調とは正式名称は車高調整式サスペンションといい、よくサーキットなどのスポーツ走行をする方に交換されている事が多いです。

ダウンサスの場合は交換したら車高などはいじる事はできませんが車高調の場合は交換した後でも車高の上げ下げが可能です。

また今の車高調はほとんどがダンパーの減衰力調整が可能ですので交換した後乗り心地を変化させたい場合はサスペンションについている減衰力を強くしたり弱くしたりする事によって乗り心地が変化します。

車高調

交換した後も車高が調整できます。

車種によっては様々なメーカーから販売されて選択肢がたくさんありますが、しっかりとしたメンテナンスをしないと車高調は固着して動かなくなる事がありますので注意が必要です。

見た目も乗り心地もという方はエアサスに交換しちゃいましょう。

ドレスアップもしたいし乗り心地も損ないたくないという方は値段は少々張りますがエアサスに交換する事をお勧めします。

エアサス 

ローダウンしても乗り心地は犠牲にしたくない方はエアサスに交換する事をお勧めします。

エアサスとは通常のサスペンションにスプリングがついている所がエアバッグになっている物を言います。

なので通常スプリングを使って衝撃を吸収しているところを空気の力で吸収する事によって乗り心地も損なう事がありません。

また、社外のエアサスに交換すると手元でエアーの圧力をコントロールできるようになり、いつでもどこでもスイッチ一つで車高の上げ下げができるようになります。

エアサス

エアバッグの部分が膨らんだり縮んだりする事で車高が変わります。

デメリットとしましては値段が高いというのが一番かなと思います。

またエアサスに交換して万が一故障してしまった場合、修理費もかなりの金額がかかる事もあります。

サスペンション 交換 まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は車のサスペンションについてお話ししてきました。

車のサスペンションは普段どんな運転をするのかに限らず、快適に運転やドライブをするには非常に重要な部品です。

もし今後サスペンション交換を検討されている方は自分の理想に一番近い物を選ぶようにしましょう。

サスペンション 交換 まとめ

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