BMW320dの魅力はどこにあるのでしょうか。人気の秘密に迫ります。

BMW320dが2012年にデビューしその人気が高まっています。BMW320dは、クリーンディーゼルという新しいエンジンを身にまとい登場しました。環境・燃費に配慮したエコカーへと変貌したBMW320dのポテンシャルに迫ります。

BMW320dの評判はどうなのでしょうか。

BMW320dの評判はどのようなものなのでしょうか。

BMW320dの評判は、すこぶる良いようです。その理由は、BMW3シリーズではなくその上の5シリーズを感じさせる車格にあります。前モデルと比較して全長で約100mm、全高で約15mm大きくなっていることからワンサイズ上になったと感じるのでしょう。確かにBMW320dの外観は前モデルのBMW5シリーズを彷彿させる精悍さを持っています。

BMW320dのクリーンディーゼル搭載による維持費の安さに注目が集まっていることは間違いありません。マツダのクリーンディーゼルも注目を浴びていますが、国産車は白煙をまき散らしていた過去があるため購入に踏み切れないユーザーが少なくありません。そこを解消したBMW320dのクリーンディーゼルに人気が集まっています。

BMW320dのエンジンポテンシャル

BMW320dのエンジンポテンシャルはどのようなものなのでしょうか。

BMW320dのエンジンは、可変ジオメトリー・ターボチャージャー、コモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムというテクノロジーを採用しています。ツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジン で190馬力を発生します。BMW320dの最大トルクは、40.8Kgmで4気筒ながら6気筒3.0Lなみのポテンシャルを持っています。

BMW320dは、エコカー減税対象車の認定を受け、自動車取得税・重量税が免税(100%減税)となり、翌年度の自動車税も75%減税となります。環境にもやさしいだけではなくパワーも秘めたエンジンを搭載しています。

BMW320dのインテリア

BMW320dのインテリアはどうなのでしょうか。

BMW320dのインテリアデザインは、前モデルの継承したものとなっています。ナビゲーションシステムは、画面が見やすく配置され操作性もアップしています。やはりハンドルは極太の革巻きが目につきますが、BMW320dはその流れを継承しています。走りに徹した質感を指先から感じることができるでしょう。

BMW320dのシートのホールド性も走りに拘るユーザーに合わせられています。ゆったり乗るのであれば5シリーズ、走りを楽しむのなら3シリーズの設計思想は変わっていないようです。

BMW320dのライバル車は、何でしょうか。

BMW320dの国産車のライバルはどの車種になるのでしょうか。販売価格が500万円から600万円で比較してみます。

BMW320dの国産ライバル車筆頭は、クラウンになります。2015年暮れにビックマイナーチェンジを行い新たに2.0L直列4気筒ターボエンジンをラインナップさせています。235馬力を発生させ、3.0L並みのパワーを得ています。ダウンサイジングターボも主流となりつつあるエンジンで欧州車には早くから取り入れられた手法です。

BMW320dの国産ライバル車2台目は、レクサスISです。レクサスISも200t、直列4気筒2Lターボを搭載するバージョンです。245馬力を発生する、クラウン同様ダウンサイジングターボとなっています。価格帯、車格からするとこの2車種がライバル車と言えるでしょう。

BMW320dとぜひ比較してディーラーでの乗り比べをしてみて欲しいものです。

まとめ

BMW320dは、ドイツ車のメルセデスベンツと比較され、そのファンは二分されます。BMWファンも根強いものがあり、歴代乗り継がれている方も多くいらっしゃいます。欧州車、特にドイツ車は、車の原点であると言うことからBMW、メスセデスベンツを選ぶ方が多く存在します。

BMW320dに見るエコカー的発想は、ここ数年定着していますが走りを忘れる設計ではドライビングの楽しさがなくなります。日本車は、故障に強いメリットがありますが、ボディー剛性の観点からすると一歩も二歩も遅れている感が否めません。BMW320dは独特の重量感があり前述のクラウン、レクサスISにはないものを持っています。

ぜひBMW320dを試乗して体感してみていただきたいものです。そしてBMW320dのオーナーへの一歩を踏み出しましょう。

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