SUV国内販売台数で1位になったCX-5での車中泊は快適なのか?

2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、2012年のSUV国内販売台数で第1位を獲得したCX-5。売れに売れているCX-5ですが、快適な車中泊が可能なのか気になりませんか?車中泊が好きな方、CX-5の購入を検討されている方は必見です。

車中泊にも使える?CX-5の概要

車中泊が出来るのか気になるCX-5ですが、まずはCX-5がどのような車なのかをご紹介したいと思います。

CX-5はマツダが製造・販売しているクロスオーバーSUVです。

2012年2月16日に発売が開始されたCX-5は、同年11月29日に 「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するとともに、販売開始からわずか9か月で月間販売計画の3年分を上回る37,000台の受注があったことが併せて発表されました。

燃焼効率が優れている「SKYACTIVエンジン」、軽量かつ高機能でありながら上質な乗り心地の「SKYACTIVシャシー」、操作性や安全性が飛躍的に工場した軽量高剛性の「SKYACTIVボディ」を採用するなど、CX-5はマツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用した初めての車種となっています。

2013年1月10日には2012年のSUV国内販売台数で第1位を獲得したこと、販売台数の約8割がクリーンディーゼル車が発表されました。

当初、CX-5に搭載されるエンジンはPE-VPS型2.0Lガソリン「SKYACTIV-G 2.0」、新開発のSH-VPTS型2.2Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」でしたが、2013年9月からPY-VPS型2.5Lガソリン「SKYACTIV-G 2.5」が追加されました。

そんなCX-5の燃費は?

CX-5の燃費はグレードによって異なります。

【XD】18.0~18.4km/L
【XD PROACTIVE】18.0~18.4km/L
【XD L Package】18.0~18.4km/L
【20S】16.4km/L
【20S PROACTIVE】16.4km/L
【25S】14.6km/L
【25S PROACTIVE】14.6km/L
【25S L Package】14.6~15.2km/L

そんなCX-5の価格は?

CX-5の価格もグレードによって異なります。

【XD】2,835,000~3,061,800円
【XD PROACTIVE】2,937,600~3,164,400円
【XD L Package】3,261,600~3,488,400円
【20S】2,446,200円
【20S PROACTIVE】2,548,800円
【25S】2,673,000円
【25S PROACTIVE】2,775,600円
【25S L Package】2,872,800~3,099,600円

CX-5の内装は?

それではCX-5で車中泊が可能なのか、詳しくみていきたいと思います。

車中泊を検討する場合、一番気になるのはなんといっても内装です。
ということで、まずはCX-5で快適な車中泊が可能なのか、その内装を確認してみましょう。

CX-5のフロントシーにはサスペンションマットと呼ばれるシートバック構造が採用されています。
腰を下ろした途端に感じる心地よいフィット感は、長時間の運転でも疲れにくく、正しい運転姿勢を保つ補助もしてくれます。

リアシートの居住性もバツグンです。
膝周りはもちろんのこと、前席下にもゆったりとした空間が確保されていますのでゆったりと足を伸ばして快適なドライブが楽しめます。また、頭上にもゆとりある空間が確保されています。

CX-5はシートのすわり心地だけでなく、使い勝手にもこだわられています。
リアシートは4:2:4分割可倒式シートバック&カラクリフォールドという世界初のアイデアを採用することで大人4人が座っても長い荷物を積むことが可能にしました。

CX-5のラゲッジルームや500Lの大容量でゴルフバッグが4つも入ります。
フロア下にはサブトランクボックスが装備されていますので、車中泊用アイテムの収容に使えます。

CX-5で車中泊はできるのか?

CX-5の内装は車中泊に適したものと言えるのではないでしょうか。
そこで、実際にCX-5で車中泊をした方の感想をみてみましょう。

私の身長は175cmほどですが、足をギリギリ伸ばして眠ることが出来ます。
少しきついかな?といった具合です。
私より身長の高い人は、斜めに寝たり、前席を一番前まで動かしたりする必要があるでしょう。

出典:http://車中泊道の駅.com

後席を倒してフルフラットになった時の状況が気になるところですが、アウトランダーのように座面を外さなくても、背もたれを倒す時に連動して座面が下にさがるのでかなりフラットになります。

出典:http://cadkeel.blog.fc2.com

CX-5での車中泊するときは、後席を倒して寝ることになります。
しかし荷室と段差が発生してしまいます。
ここをうまく解消できるかが、快適に寝られるポイントになります。

出典:http://blog.goo.ne.jp

CX-5は乗る方の体系にあわせてシートアレンジを工夫することで快適な車中泊が可能なようですね。
ですが、リアシートを倒しても完全なフルフラットにはならないという声がありました。

快適に車中泊をするためには事前準備が必要そうですね。

CX-5で車中泊する際に必要なもの

CX-5は工夫をすることでより快適な車中泊が出来そうです。
ここでは車中泊をより快適にするために、「必要なもの」、「前もって用意しておくと良いもの」をあげてみましょう。

車中泊用マット

CX-5での車中泊に限らず、車中泊の必須アイテムといえるのが車中泊用マット。
車中泊に慣れている方なら1つは持っているといっても過言ではないでしょう。

車中泊用のマットは段差や隙間を埋めるために使用しますのである程度厚みがあり、使用しない時はコンパクトに収納できるものを選ぶようにして下さい。

インバータ

車中泊で心配になるのがスマホの電池切れではないでしょうか。
そんな時のために用意したいのがインバータです。

車の電源は12Vしかありませんが、インバータを使用すればAC100Vの電源を作れます。
これでスマホの充電も出来ますので安心して車中泊が出来ますね。

CX-5で車中泊のまとめ

CX-5は多彩なシートアレンジにより車中泊が出来ることがわかりました。
快適な車中泊のためには前もってマットなどのアイテムを用意しておきたいですね。
お気に入りのアイテムを見つけて車中泊をより楽しんでほしいと思います。

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