GT-R36型ハイブリッドはどんなマシン・ポテンシャルなのでしょうか。

GT-R36型ハイブリッドはどのようなマシン・ポテンシャルを持っているのでしょか。2015年東京モーターショーにGT-R36型ハイブリッドが参考出品されてからその話題が沸騰しています。GT-R35型新モデルからその全貌を追求してみます。

GT-Rハイブリッド化への布石

GT-Rがハイブリットとなる噂が立ち始めています。現行GT-R35型はどうなるのでしょうか。

GT-R35型は、最終型が2016年3月23日開催のニューヨーク国際オートショーにてお披露目されました。今回の変更点は、LEDデイライト付きフロントバンパー、グリルデザイン、リアアンダーエクステンションとなっています。

GT-R35型最終形は、現行の最大出力550馬力から570馬力へパワーアップされ、ギアの変更により燃費が向上しています。発売は2016年10月頃が濃厚となっています。

GT-R35型が2007年に登場してはや9年が経過しています。度重なるマイナーチェンジが施され遂に最終形の発売となります。GT-R36型は、数年前より噂されていたハイブリッドエンジンを搭載することが濃厚であると言われています。GT-Rの新たな歴史はどのように発展するのでしょうか。

GT-Rハイブリッドはいつごろ発売になるのでしょうか。

GT-Rハイブリッドはいつごろ発売される噂があるのでしょうか。

GT-R36型ハイブリッドの発売は、2018年になる噂が多く聞かれます。過去より度重なる参考出品モデルがお披露目となっていますが、どれに落ち着くかはいまの段階では知る由もありません。過去どのようなモデルが発表されたのか調べてみましょう。

GT-Rハイブリッドのそのフォルムに迫る

GT-Rハイブリッドは、過去モーターショーで参考出品されています。そのフォルムに迫ります。

GT-Rハイブリッドコンセプトカーが2015年東京モーターショーでお披露目されています。スタリングは未来型でありド迫力になっています。あくまでコンセプトカーですので実モデルとは少しかけ離れていると予想されます。

GT-Rハイブリッドは、この画像に近いものになるのではないでしょうか。日産のフーガ、スカイラインのスタリングを意識したデザインが流用され実際の発売になることが予想されます。

GT-Rハイブリッドのエンジンは?

GT-Rハイブリッドに搭載されるであろうエンジンを予測してみましょう。

GT-Rハイブリッドのエンジンは、V型3.0Lエンジンツインターボ、エネルギー回生システムを組み込んだハイブリッドシステムであるようです。これはルマン24時間用に開発されたエンジンが基本となり、市販車にも応用されるのではとメディアが公開しています。一説には、800馬力を発生するとも言われています。

GT-R35型エンジンが570馬力を発生し、素人では扱いきれないスペックとなっています。GT-R35型は一般道で180Kmリミッターが効きますが、サーキットに持ち込めばNAVIが位置情報を感知しリミッター解除となり300Km近いスピードがでる車へと変貌します。

GT-R36型ハイブリッドが800馬力であれば、一般走行時の制御がされない限りユーザーを選んでしまうことになります。まずレーシングドライバーでなければまともに走らすことさえ無理な状況になるほどモンスターエンジンとなります。

GT-Rハイブリッドの販売価格は?

GT-Rハイブリッドの気になる販売価格はいくらぐらいなのでしょうか。

GT-R35型で990万円~1,200万円の販売価格帯です。(NISMO仕様は含まれません)GT-R36型ハイブリッドは、1,500万円~2,000万円が想定されています。日本を代表するスーパーカーの仲間入りとなる価格帯に突入して行きます。但しフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェと比較すると安価でモンスターマシンのオーナーになれます。一般庶民には高嶺の花ですね。

まとめ

GT-R36型ハイブリッドは、日本のスーパーカーとしての期待が大きくなっています。GT-R36型ハイブリッドは、東京モーターショーに出品されたフォルムで発売してもらいたいものですが、どのようになるかそれまで夢を膨らませることが楽しいのではないのでしょうか。

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