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日本導入に期待!新型シビックハッチバックの魅力をお伝えします!

北米で人気の新型シビックセダン。ホンダ八郷社長が日本での発売を検討することを表明しました。2016年秋に北米で発売予定の新型シビックハッチバックは、はたして日本への導入はあるのでしょうか?日本での発売を期待して、新型シビックハッチバックの魅力をお伝えします。

シビックとは?

スポーツシビックとして人気があった5代目シビック。

新型シビックハッチバックを語る前に、シビックとはそもそもどんなクルマなのか振り返ってみます。

シビックの歴史

ホンダ・シビックは1972年7月にデビューし、2016年9月現在も販売されているホンダ車の中で一番のロングセラーモデルです。
特に5代目は、ホンダF1全盛期とあってスポーツシビックとして人気を博しました。
シビックは初代から現行10代目まで販売されており、日本においては8代目までの38年間で長い歴史に幕を閉じました。9代目以降は北米や欧州中心に販売されています。

シビック今後の日本での展開

2018年までに北米仕様の10代目シビックセダンが日本に再投入されることが、ホンダ八郷社長によって表明されました。

2016年秋に北米で新型シビックハッチバックがデビューします。
また、2017年には欧州でも発売されるようです。
10代目シビックセダンが日本で人気になれば、新型シビックハッチバックの日本投入が現実味を帯びてくるでしょう。

新型シビックハッチバックのスタイリング

2016年秋に北米でデビュー予定の新型シビックハッチバック。
流麗でセクシーなスタイリングを一緒に見ていきましょう!

斜め前から見た新型シビックハッチバック

新型シビックハッチバック。
斜め前から見たフロントからサイドにかけては、新型シビックセダンやクーペとさほどスタイリングは変わらないように見えます。
それにしても、精悍(セイカン)なフロントマスクにワイド&ローなスタイリングは、セクシーさを感じてカッコイイですね!

新型シビックセダン。
これはこれでカッコイイと思います。
北米ではカーオブザイヤーを受賞したようです。

斜め後ろから見た新型シビックハッチバック

新型シビックハッチバックを斜め後ろから見たもの。
明らかに新型シビックセダンやクーペとは違うユニークなスタイリングです。
特にユニークな形のテールランプが特徴的でカッコイイ!
この角度から見た新型シビックハッチバックが一番セクシーでカッコイイと思います。

真横から見た新型シビックハッチバック

新型シビックハッチバックを真横から見たもの。
新型シビックセダンと比べてより流麗なスタイリングに見えます。
真横から見てもカッコイイ!!

新型シビックハッチバックの特徴

新型シビックハッチバック。
マフラーがセンター2本出しになっています。

新型シビックセダンよりもスポーティでセクシーなスタイリングの新型シビックハッチバック。
シビックハッチバックの特徴はいったい何でしょうか?

新型シビックハッチバック。
ハッチバックなだけあって後ろにバックドアを備えている。
大きな荷物積載時にハッチバックは便利です。

新型シビックハッチバックの特徴1

1つめの特徴は、新型シビックハッチバックは、北米の新型シビックセダンと同じく新設計のグローバル・プラットフォームが採用され開発されたことです。
この新設計プラットフォームは、剛性を25%も向上しながら軽量化されています。
また、全長や全幅、ホイールベース長が拡大し、重心を車両の真ん中に置くことで優れたハンドリング特性が生み出されています。
走行性や乗り心地、静粛性が向上し、上質な走りが実現されていると思います。

新型シビックハッチバックの特徴2

2つめの特徴は、ホンダの最新ダウンサイジングターボエンジンである「1.5L 4気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジン」が搭載されることです。
この新技術のガソリンターボエンジンは高出力で、スポーティなスタイリングに劣らないスポーティな走りが期待できます。

動力性能については次項で説明します。

新型シビックハッチバックのエンジンと動力性能

新型シビックハッチバックの内装。
ホンダ車らしいインパネです。

新型シビックハッチバックのエンジン種類と動力性能、気になりますよね?
スタイリングが良いだけに期待できます。

新型シビックハッチバックに新型シビックセダンと同じく1.5L 4気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジンが搭載されるようです。

新型シビックハッチバックの北米仕様のエンジン種類と動力性能

新型シビックハッチバックの北米仕様のエンジンと動力性能は以下の通りです。
・1.5L 4気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジン:最大出力174ps
・1.5L 4気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジン:最大出力180ps

北米仕様は、1.5L4気筒VTEC直噴ターボエンジンの1種類で、グレードにより最大出力が異なるようです。

新型シビックハッチバックの欧州仕様のエンジン種類と動力性能

欧州仕様のエンジン種類と動力性能は以下の通り。
・1.0L 3気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジン:最大出力129ps
・1.5L 4気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジン:最大出力182ps

こちらは2種類のエンジンです。
1.0Lターボエンジンは、次期フィットに搭載されるようです。

北米仕様・欧州仕様共に1.5Lターボエンジンは、従来のNAガソリンエンジンを上回る高出力です。
さすがはホンダのダウンサイジングターボ技術ですね!

おわりに

新型シビックハッチバックの魅力についてお伝えしました!
このカッコ良さなら日本でも売れると思います。
是非、新型シビックセダンに続いて日本でも発売して欲しいですね!

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