ジムニーの頼れるお兄ちゃん!ジムニーシエラの評価のまとめ

スズキで人気の軽SUV、ジムニーのサイズをそのままに排気量をあげた仕様、ジムニーシエラ。今回はそんな頼れる兄貴分のジムニーシエラの様々な評価をご紹介します。走行性能や内装の評価はもちろん、燃費に関する評価も見ていきますので参考にしてみてください。

ジムニーシエラの基本情報

今回はジムニーシエラの様々な評価をご紹介します。
ご紹介する評価の内容はジムニーシエラの走行性能、内装や乗り心地、燃費に関する3項目です。
まずは簡単にジムニーシエラに関する情報をまとめたいと思います。

ジムニーシエラは、スズキが世界に名を馳せる名車ジムニーのボディに1.3L DOHCの16バルブVVTエンジンを搭載した車種で、ジムニーの兄貴分として登場しました。
ジムニー同様に悪路を難なく走る高い走破性能に加え、よりパワフルな走りが可能になりました。

ちなみに内装は軽のジムニーと共通なのでメーター周りやシートなどは共用です。
そのため1300ccに排気量が上がったとは言え、乗車定員はジムニーと同じで4人乗りです。

スズキが公式に発表しているジムニーシエラの新車販売価格は、4WDの5MTが166万円、4WD・4ATが177万円となっています。
乗用車として考えると比較的入手しやすい価格帯であることが分かりますね。

ジムニーシエラの評価:走行性能

まずはジムニーシエラの走行性能に関する評価をご紹介します。
本格的なSUVとして人気を博した軽のジムニーのお兄ちゃんのジムニーシエラの走行性能はどのように評価されているのでしょうか。

ジムニーシエラの走行性能の評価は「1トンを超えるボディーを余裕で走らせてくれる」、「アイドリング時のエンジン音は静か」、「コーナーでの走行も安心感がある」、「低速トルクが太くてクロカンではパワフルな走りを見せてくれる」と言う結果になっています。

パワーは無いけど車重の軽さでクロカンできる軽ジムニーとは違い、車重は少し重いけどパワーでクリアできるようで、走行性能に満足している人が目立ちました。
また未舗装路の走行だけではなく、通勤などにも使えて非常に実用的なようで、ファミリーカーとしても通勤車としても、趣味車としても活躍しているようです。

ジムニーシエラの評価:内装・乗り心地

次はジムニーシエラの内装・乗り心地評価をご紹介します。
ジムニーシエラの内装や乗り心地はどのように評価されているのでしょうか。

ジムニーシエラの内装や乗り心地の評価は「シートヒーターが運転席、助手席に装備されていて快適」、「積載性についてはルーフBOX装着をお勧めします」、「軽ジムニーのJB23よりもドッシリしていて乗り心地は良い」という結果になっています。

他にも、軽のジムニーと全く内装が同じなので「変更してほしかった」、「少し窮屈」という声もありましたが、排気量が上がった分楽に走れるようになり、本格的に楽しめる車と考えると内装や積載量に関しては満足しているという声が目立っていました。

ジムニーシエラの評価:燃費

最後にジムニーシエラの燃費評価を見ていきましょう。
スズキが公式に発表しているジムニーシエラの燃費や、オーナーが算出している実際に走ってみた際の実燃費もご紹介するので、参考にしてみてください。

まず、スズキが公式に発表しているジムニーシエラの燃費はジムニーシエラの4WD・5MTは13.6km/Lで、4WD・4ATが12.6km/Lです。
またオーナーが算出している実燃費は平均で11.3km/Lとなっています。

その結果を踏まえたうえで、燃費に関する評価を見ていくと「軽のジムニーよりも踏み込まないので燃費がいい」、「軽ジムニーよりも経済性は高い」、「この燃費とこの走りを軽のジムニーで実現するのは厳しいので満足」という結果になりました。

ちなみに比較対象とされている軽のジムニーの燃費は13.6~14.8km/Lなので、数値としては上なのですが、軽のジムニーがジムニーシエラと同等に走ろうと思うとターボ仕様車でないと厳しいようです。
そうなると軽のジムニーの実燃費はかなり落ちるようで、ジムニーシエラが優勢となるようです。

ジムニーシエラの評価のまとめ

いかがでしたか。
ジムニーシエラの様々な評価を見ていくと、どの評価も平均するとおおむね満足できるという結果になりました。
愛車選びの参考になれば幸いです。

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