丹波篠山の特産品を買いに行こう!西紀SAの上下線のまとめ!

秋から冬にかけて兵庫県の丹波篠山地域では黒豆、栗、牡丹鍋などのグルメが目白押しとなります。そんな特産品を一度に味わうのに便利な西紀SAをご紹介したいと思います。西紀SAには上下線でそれぞれに特徴があるので、まとめてご紹介したいと思います。

西紀SAはどこにあるの?

今回は丹波篠山のグルメが一度に味わえるスポット「西紀SA」をご紹介します。
まず最初に、西紀SAがどこに位置しているのか、西紀SAの周辺の特産品やグルメが何なのかを簡単に見ていきましょう。

西紀SAは、兵庫県篠山市の舞鶴若狭自動車道上にあるサービスエリアで、舞鶴若狭道では唯一のサービスエリアとなっています。
西紀SAの上り線は篠山市東木之部、下り線は篠山市西木之部および東木之部に位置しています。

西紀SAは舞鶴若狭自動車道の丹南篠山口ICと春日IC/JCTの間にあり、冬はスタッドレスタイヤ装着が必須となる山間部に位置しています。
丹波篠山の冬場の朝は濃霧になることが多く、装着タイヤや視界に注意が必要です。

この濃霧になりやすい盆地の地形が丹波篠山の特産品である丹波黒豆をより大粒で、よりおいしくしているとされています。
また、イノシシもよく獲れるため牡丹鍋も有名です。

西紀SAの特徴:上り線

次は西紀SAの上り線の特徴をご紹介します。
中国道方面に向かう上り線にはどのようなものがあるのでしょうか。

上り線には7時~21時まで利用可能なレストラン「れすとらん しまぶん」があり、ここでは地元食材を使用した「今昔味わい御膳」などが味わえますし、ここのレストランは接客対応、特にお子様連れの方への対応が素晴らしいと評判です。

他にも24時間営業のスナックコーナーやショッピングコーナーがあり、そこでも地元の食材を使用した食事をしたり、特産品を使ったお土産などを購入することができます。
また丹波篠山の伝統工芸品「丹波達杭焼」などの情報もあるので併せてご覧ください。

西紀SAの特徴:下り線

次は西紀SAの下り線の特徴をご紹介します。
敦賀方面へ向かう下り線ではどのようなものがあるのでしょうか。

下り線でも7時~21時まで営業しているレストランやベーカリー「麦の四季」があります。
上り線のレストランとはメニューが異なっているので、立ち寄ってみる価値はあります。
またベーカリーではこれでもか!というぐらい黒豆を練りこんだパンも販売されています。

他にも24時間営業のスナックコーナーやショッピングコーナーがあるので、どの時間に西紀SAに立ち寄っても丹波篠山の特産品を味わうことができます。
また下り線には丹波達杭焼のコーナーがあるので、お土産に丹波篠山の伝統工芸品はいかがですか。

西紀SAの上下線共通のもの

最後に西紀SAの上下線に共通している情報をご紹介します。
西紀SAではどのようなことができるのでしょうか。

まず、上り線、下り線問わず、24時間利用可能な駐車場とトイレ、自動販売機があります。
またインフォメーション・FAXサービスや携帯電話充電器があります。
上り線は平日の9:00~18:00、土曜・日曜・祝日は9:00~19:00に利用可能で、下り線は平日の8:00~17:00、土曜・日曜・祝日は7:00~17:00に利用可能です。

そして西紀SA最大の特徴は広い土地で愛犬とお散歩ができるドッグランが上下線どちらにも設置されていることです。
近年、愛犬と一緒に出かける方も多いので、ノーリードで自由に散歩できるのは便利ですね。
ベンチや水飲み場、トイレ、排泄物用のごみ箱も設置されており、8時~18時まで利用可能です。

最後にガソリンスタンドの情報です。
西紀SAでは上下線ともにガソリンスタンドがあり、どちらも7:00~22:00まで営業しています。
しかし、ひとつだけ注意が必要です。

舞鶴若狭道下り線は西紀SAを過ぎると、ガソリンスタンドがありません。
北陸自動車道へ直通する場合、次のガソリンスタンドは金沢方面が南条SA、米原方面が賤ケ岳SAとなり、どちらも150km以上先となります。
そのため、下り線を走行する場合はガソリンの残量にも注意が必要です。

西紀SAのまとめ

いかがでしたか。
丹波篠山の特産品がたくさん取り揃えてある西紀SAの魅力は伝わったでしょうか。
冷え込みが厳しくなってきましたが、丹波篠山のグルメは旬の時期を迎えていますよ!

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