スーパーカーのランボルギーニって燃費はどれぐらい?調べてみました

派手な外観と圧倒的なパフォーマンスが魅力であるスーパーカーを作っているランボルギーニですが、燃費ってどれぐらいなのでしょうか。ランボルギーニを買うほどのお金持ちには気にならないかも知れませんが、庶民には気になる!ということで燃費を調べてみました。

ランボルギーニの燃費を知りたくないですか?

スーパーカーと言えばフェラーリに並んで出てくるのがランボルギーニです。近年はそのエクストリームなデザインが際立っており、スーパーカーらしさに磨きがかかっています。
さらに3億円以上の高額な限定モデルを発売するなど、話題作りに欠かさないメーカーです。
そんな庶民にとっての高嶺の花であるランボルギーニですが、燃費はいったいどのぐらいなのでしょうか。おそらくランボルギーニを買うような人は燃費などは気にしないでしょうが、庶民の感覚からすると燃費は特に大切なポイントです。
スーパーカーの燃費はやっぱりスーパーなのでしょうか。それとも最新の技術で燃費も向上しているのでしょうか。
ランボルギーニ各モデルの燃費について調べてみました。

ランボルギーニ ウラカンの燃費

カタログ燃費
12.0l/100km
換算すると約8.3km/l

ランボルギーニウラカンは、ランボルギーニの中では小さいエンジンを積むモデルになります。それでも排気量5204ccのV10という大きなエンジンになります。普通のメーカーならフラッグシップモデルにですら積まれることが少ない大きさですね。
そんな大きなエンジンですから、燃費に期待することじたい無理な話なんでしょうね。
昔のフェアレディZ(Z33)で7~9km/lという燃費でしたので、それを考えるとこのエンジンでこの燃費というのは良くなったといえるかも知れませんね。

ランボルギーニ アヴェンタドールの燃費

カタログ値
16.0l/100km
換算すると6.25km/l

ランボルギーニアヴェンタドールはランボルギーニのフラッグシップモデルとなります。
それだけあってエンジンは排気量6498ccのV12エンジンを積んでいます。さすがにウラカンより大きなエンジンを積んでいるだけあって、燃費も悪くなっています。ちなみに大型バスの燃費だと、良いもので7km/lぐらいいくそうですので、カタログ値6.25km/lという数字がどれほど悪いかが分かりますね。

ランボルギーニ ヴェネーノの燃費

燃費不明

ヴェネーノの燃費は調べても出てきませんでした。世界に3台、ロードスターを合わせても12台しかありませんし、保有者はわざわざ燃費を公開したりしないでしょうから無理もないですね。
エンジンはアヴェンタドールのエンジンをベースにして、さらにパフォーマンスアップを図っていますので、燃費はさらに悪くなっていると予想されます。

ランボルギーニ センテナリオの燃費

カタログ値16.0l/100km
換算すると6.25km/l

こちらも限定モデルですが、カタログ値を公表しています。
ベースのアヴェンタドールよりパフォーマンスが向上している割には同じ燃費とのことですから、これはなかなか良い燃費なのかもしれません。

参考までにランボルギーニ カウンタックの燃費

3~5km/l

ランボルギーニの歴史的名車カウンタックですが、燃費は相当悪かったみたいです。
カウンタックの燃費から考えると、現代のランボルギーニの燃費はよくなっているのですね。

ランボルギーニのライバルの燃費

フェラーリ ラフェラーリ

燃費は10km/lと言われています。

マクラーレン P1

燃費12.0km/l

ポルシェ 918スパイダー

燃費は約33km/l
「100kmをわずか3リッターの燃料で走行する驚きの燃費性能」という謳い文句がありました。

これらは全てハイブリッドシステムを搭載したスーパーカーとなります。ランボルギーニの各モデルを凌駕する性能を保有しながらも、燃費は10km/l以上と驚きの逆転現象が起きています。とくにポルシェ918スパイダーは驚異的な33km/lとのことで、低燃費車の代名詞であるプリウス並みと言っても過言じゃないでしょう。
ハイブリッドシステムを載せると重量が大きくなりますが、性能・燃費の面でそれ以上の恩恵がえられるのですね。

ランボルギーニの燃費まとめ

スーパーカーランボルギーニは、燃費もスーパーに悪いものでした。一方で販売台数は伸びていますので、燃費の悪さもかすむほどの魅力を持っているということですね。

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