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温泉、レストランが充実!道の駅しょうなんをまとめてみました!

千葉県にある道の駅しょうなんには観光に訪れた方や休憩に訪れた方をゆったりともてなす施設が充実しています。今回はそんな道の駅しょうなんの魅力に迫るべく、様々な情報をご紹介します。道の駅しょうなんとは一体どのようなところなのでしょうか。

道の駅しょうなんってどんなところ?

今回は道の駅しょうなんに関する情報をご紹介します。
道の駅しょうなんとはどこに位置し、どのような施設なのでしょうか。
まずはアクセス方法や営業時間をご紹介します。

道の駅しょうなんの所在地は千葉県柏市箕輪新田59-2で、手賀沼の中央を横断する手賀大橋の南端であります。

道の駅しょうなんは県道8号船橋我孫子線と手賀沼の南岸を走る道との角にあります。
常磐自動車道 柏ICからは国道16号線を千葉方面へ行き、大島田交差点を左折、その後県道8号船橋我孫子線(通称船取線)経由です。

道の駅しょうなんには新鮮な獲れたて野菜が販売されている農産物直売所があります。

営業時間は4月~8月が9時~19時で、9月~3月が9時30~18時で、定休日は毎月第2水曜日です。
混米しない「こしひかり」「ミルキークィーン」などの地元産のお米も大変人気で、お米を買いに訪れる方も多いのだそうです。

また道の駅しょうなんではレンタサイクルもやっているので、自転車を借りて地域を散策することもできます。

営業時間は9時~17時で、利用料は大人1日300円、小学生以下1日100円となっています。
ただし、10月、11月、3月は16時までの営業となる上、12月から3月(春休み前)は休業となっていますので、3月下旬~11月までの限定で楽しむことができます。

道の駅しょうなんのレストラン「ヴィアッヂオ」

次は道の駅しょうなんにあるレストラン「ヴィアッヂオ」をご紹介します。
ヴィアッヂオにはどのようなメニューがあるのでしょうか。

道の駅しょうなんのレストラン「ヴィアッヂオ」はセミセルフのお店で8時~21時まで営業しています。

夜遅くまで営業しているので非常に便利ですね。
ここでは席を確保してからメニューを見て、そのあとカウンターに注文しに行くスタイルなので、料理を受け取ったは良いけど席がないということにはなりません。

店内はおしゃれな雰囲気で、明るく開放感もあるため、利用しやすいのが特徴です。

本格的な中華料理をはじめ、焼きたてパン・コーヒー・ソフトクリームなどメニューが豊富なため、気分や体調に合わせてメニューを選ぶことができますね。
また、ここでは店内でパンを焼き上げるので、タイミングが合えば焼き立てのパンが食べられます。

道の駅しょうなんの温泉「満天の湯」

次は道の駅しょうなんの温泉「満天の湯」に関する情報をご紹介します。
この満天の湯ができたことで、道の駅しょうなんに訪れる方が増えたとされています。
どのような温泉施設なのでしょうか。

道の駅に隣接している温泉施設「満天の湯」の営業時間は9時~24時で、最終受付は23時30です。

休館日は毎月第3木曜日で、料金は平日なら、中学生以上が780円、3才以上が430円、土・日・祝なら中学生以上が880円、3才以上が480円です。
また岩盤浴は中学生以上のみ利用可能で平日が500円、土・日・祝が600円です。

満天の湯では高濃度炭酸泉「ヴィーナスの湯」が人気です。

夜遅くまで営業しているし、冬期はイルミネーションをしたり、様々なイベントを行っているため、どの季節に訪れても利用しやすい施設であることに間違いありません。

道の駅しょうなんで車中泊

最後に道の駅しょうなんで車中泊ができるのかどうかをご紹介します。
道の駅しょうなんで車中泊している人はいるのでしょうか。

道の駅しょうなんは温泉施設ができたことで、キャンパーなどが一気に増加したと言われています。

駐車場やトイレも24時間利用でき、温泉施設もあるとなれば、車中泊でゆっくり体を休めるのに十分な施設と言えるでしょう。
夜間や早朝の食事などを事前に用意しておくと非常に快適な車中泊ができるかと思います。

また、交通のアクセスもよいので、自然と人が集まるということもあるでしょう。

夜間の交通量はそれなりにあるようなので、駐車場の位置なども考えて停めるようにしておくと良いかと思います。
季節によって装備品を変えることで年中利用することができそうですね。

道の駅しょうなんのまとめ

いかがでしたか。
道の駅しょうなんは家族旅行でも、おひとり様の気まぐれ旅行でも非常に利用しやすい施設でしたね。
さっそく足を運んでみませんか。

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