ドライバー憧れの的!ランボルギーニの新型車について知っておこう!

ドライバーなら誰もが憧れるランボルギーニ。そのランボルギーニの新型車ってどんなのがあるのか調べてみようと思いました。意外な車種が新型で出ていたりして、ビックリもしました。スーパーカーブーム時代の自分にはタマラナイ内容です!

ランボルギーニとは?

イタリアのスーパーカーを作っている会社です。フェラーリと二分する有名なメーカーです。今から40年ほど前に起こったスーパーカーブームでは、ランボルギーニカウンタックが凄く有名ですね。あのガルウイングにみんな憧れて。いつかは乗りたいと思う車をどんどん出してます。

正式名称は「ヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA」

何千万とするスーパーカーを生産している自動車メーカー。車好きなら、こんなところで働いてみたいですよね。私もその一人です。憧れの車が作れるなんて夢ですよね。社員の人、いいなぁ。

マメ知識ですが、ランボルギーニはトラクターも作っています。ランボルギーニブランドのトラクターで野良仕事。なんと贅沢なんでしょうか。ランボルギーニだからトラクターでも速いのかな?そんな訳はないですね。トラクターでも2000万円超え!桁違いです。

ランボルギーニ・ミウラに新型が出ていた!

正直ビックリしました。ランボルギーニミウラに新型車が出ていたなんて!ランボルギーニミウラはもう40年も前の車。それが新型となり出ていたとは。ランボルギーニファンとして情けなかったです。初代のミウラもカッコイイですが、新型ミウラもカッコイイですね。

ランボルギーニミウラの新型車

初代のランボルギーニミウラのデザインを踏襲しつつ、現代風に作られたこの新型車のミウラもカッコいいですね。個人的にはライトの周りのパンダのような黒いふちはつけてほしかったなぁ、とおもいました。あればミウラと分かるアイキャッチでしたから。

1970年代当時のランボルギーニミウラ

新型車のミウラはこの当時のミウラのデザインをベースに現代風に作り上げられています。初期のミウラも美しいデザインですよね。惚れ惚れします。

ランボルギーニの新型車の価格は?

憧れのランボルギーニですが、これらの新型車の価格はいくらなのでしょうか?大体想像はつくと言うか、高嶺の花なのは承知の上ですが、いつかは・・・と思っているでしょうから、新型車の価格、知っておきたいですよね。さて、おいくらなのでしょうか?

ランボルギーニウラカンの新型車

価格は、2280万円です!分譲マンションが買えますね。けど、ランボルギーニを買う人は、そんな考え方をしないですね。ちなみにウラカンはV10エンジンなので「ベビーランボ」とも呼ばれます。V10でべビーって・・・

ランボルギーニ新型「チェンテナリオ」

ジュネーブモーターショー2016で世界初公開されたランボルギーニの新型車「チェンテナリオ」。40台のみの限定生産モデル。販売価格は日本円でなんと!約2億1,600万円。すでに全40台が売約済みとのこと。誰が買っているのか、うらやましい。

2013年の新型車 ランボルギーニ・ヴェネーノ

約3年前の新型車ではありますが、紹介しないわけには行かない1台!最大出力750hp、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は355km/h、価格はなんと!約3億6500万円超という文字通りのスーパーカー!ロト6の1等でも買えない価格ですね。

個人的に大好きなランボルギーニ

私個人の大好きなランボルギーニはやはり「カウンタック」です。40年以上たった今でも見劣りしないルックス、ドアが上に開くガルウイング!子供の頃の憧れでした。現代ではその血を受け継いだ、ランボルギーニ アヴェンタドールが好きですね。

子供の頃に憧れたランボルギーニ・カウンタック

ここまでカウンタックが揃うと、壮観ですね。ずっと見ていても飽きません。ほんとに真のスーパーカーです。カウンタックは結構長く売り続けられてるんです。25thアニバーサリーモデルなんてのもあります。大人気だったこと感じさせますね。

カウンタックの血を受け継ぐ次期モデル「ランボルギーニ・ディアブロ」

自分が免許の取れる年になったころに登場したのが、このディアブロでした。これもまたカッコイイ!カウンタックの血を受け継いでいるのでガルウイングだし、デザインも似ていて大好きでした。

カウンタックの血を受け継ぐ最新型「ランボルギーニ・アヴェンタドール」

現在のカウンタックとも呼べる車、それがこの「アヴェンタドール」です。GACKTさんも所有していることで有名なスーパーカーですね。中古でも3000万以上しております。はい。

ランボルギーニの新型車について

最後にランボルギーニ「セスト・エレメント」

いかがでしたか?ランボルギーニの世界!素晴らしいの一言ですね。ミウラをはじめチェンテナリオという最新型まで、どれもこれも一度は乗ってみたいランボルギーニばかりです。いつかはランボルギーニオーナーになりたいですね。

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