2016年F1優勝はロズベルグ。過去には誰が優勝しているのでしょうか?

F1のランキングには「ドライバー」と「コンストラクター」があります。過去には何度かどちらもチャンピオンになった年もあります。それぞれのF1のランキングを見ていこうと思います。歴代のチャンピオンからこれは!というものをクローズアップします。

f1 ランキング 2016

今年2016年のF1ランキングは、ドライバーがニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)、コンストラクターがメルセデスとダブルタイトルとなりました。最終戦のアブダビGPではチームメイトのルイス・ハミルトンと優勝争いをしたのは記憶に新しいですね。

F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。ニコ・ロズベルグが2位になり、ランキングポイントで1位となり、悲願の初F1ワールドチャンピオンを獲得した。 そしてメルセデスが1-2フィニッシュでコンストラクターズチャンピオンにもなりました。

F1の歴代ランキングトップのドライバー

F1の歴史は長いため、毎年のランキングトップドライバーだけでも1950年から数えて67名。しかし、何名かが複数回ランキングトップになっているので人数としては、33名になります。ちなみに最多のランキングトップは「ミハエル・シューマッハ」です。

ナイジェル・マンセル

イギリス出身のレーシングドライバー。F1ランキングトップ:1回(1992年)、グランプリ出走:187回、グランプリ優勝31回、ポール・ポジション:32回。F1のみならず多くのレースで活躍したレーサーの一人。ヒゲがトレードマークでしたね。

ジェンソン・バトン

イギリス出身のドライバー。F1ポイントランキング1位:1回(2009年)、グランプリ出走:172回、グランプリ優勝:7回、ポール・ポジション:7回。当時はアイルトン・セナとよく比較されたドライバーでした。
      

セバスチャン・ヴェッテル

ドイツ出身のレーシングドライバー。F1ランキングトップ:1回(2010年)、グランプリ出走:62回、グランプリ優勝:10回、ポール・ポジション:15回。F1、61年の歴史のなかでタイトルを獲得した32人目のドライバーは23歳133日という史上最年少!

F1で記憶に残るランキングトップドライバー

F1ランキングトップのドライバーでも、特に歴史に残る、また記憶に残るドライバーは誰でしょうか?世代によっても違うと思いますが、そのようなドライバーは時が経っても忘れることはなくいつまでも記憶に残るものです。また彼らが居たからF1も盛り上がりました。

アイルトン・セナ

日本でも多くのファンがいるF1界の伝説のドライバーですね。F1ランキングトップを3度も獲得しています。マクラーレンホンダ時代が一番輝いていました。

モナコGPでのアイルトン・セナの走り

1000馬力を超えると言われたF1マシンを自在に操る動画です。誰も真似できない「セナ足」で疾走するシーンは痺れます!

ミハエル・シューマッハ

「サイボーグ」と呼ばれた彼は前人未到の5年連続ドライバーズランキングトップとなりました。さらに一度引退するも、再復活まで果たす超人的ドライバーでした。「赤い皇帝」とも呼ばれましたね。

ニキ・ラウダ

映画「Rush」でニキ・ラウダのF1での生涯が描かれています。大事故により大ヤケドで瀕死の重傷を負いながら、奇跡の復活を遂げた有名なF1ドライバーです。フェラーリを強くしたドライバーでもあります。

F1の歴代ランキングトップのコンストラクター

F1チームの名前は車をあまり知らない人でも聞いたことがあったり、知っていたりしますよね。それだけF1で活躍すれば車好きに限らず有名になるのですね。コンストラクターズチャンピオンは「名門」と呼ばれるチームが多く獲得しています。

スクーデリア・フェラーリ

F1コンストラクターズ優勝最多の16回。さすがは名門です。F1の活躍により、市販車(といっても高価なスーパーカーですが)の人気も凄いですよね。フェラーリのV12サウンドは最高です。これもF1からのフィードバックです。

ウィリアムズ

名門フェラーリに告ぐコンストラクターズ優勝回数9回。ホンダエンジンでも活躍したチームなので日本人にもなじみがあるチームですよね。あの当時は特に速くて強かったです。まさに名門です。

マクラーレン

ウィリアムズの9回に次ぐコンストラクターズチャンピオン8回のマクラーレン。今年も来年もマクラーレンホンダで疾走します。来年こそはコンストラクターズチャンピオンを獲得して欲しいですね。

2017年 ランキングトップになるのは?

F1 2017年 ランキングトップは誰に?どこに?

今年のF1ランキングトップはドライバー、コンストラクターのダブル優勝でした。来年はどうなるのでしょうか?日本人である私は、個人的にはマクラーレンホンダに頑張って欲しいところです。セナが居た時代の強さをもう一度!

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