高級クロスオーバーSUV!トヨタのハリアーでの車中泊は快適なのか?

「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した「ハリアー」は車中泊に適しているのか。実際にハリアーで車中泊した人の声やハリアーで車中泊をするときに必要なものを紹介します。広い室内でも車中泊ではかなりストレスがかかるものです。しっかり準備しましょう。

車中泊にも使える?ハリアーとは

洗練された都市型SUVとして人気のハリアー!
まずは、ハリアーとはどんな車なのかということを見てみましょう。

ハリアー

ハリアーはトヨタ自動車が販売している高級クロスオーバーSUVです。

高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUVとして開発され、1997年に初代モデルが発売されました。
「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルであり、後に世界中のメーカーから数多くの追随モデルが発売されることになりました。

日本国外では初代と2代目モデルが同社の「レクサス」ブランドにおいて「RX」として販売され、国内においては2009年に発売された3代目RXでレクサス店での取扱いに移行しました。

その後も2代目モデルの2.4L車及びハイブリッド車が「ハリアー」ならびに「ハリアーハイブリッド」として継続して販売されていましたがその後、約一年の休売期間を経て3代目ハリアーへフルモデルチェンジされ、レクサスRXから分離・独立して日本国内専売車種となりました。

広告のキャッチコピーは「WILD but FORMAL」、雄ライオンの頭部を持つ若き紳士がイメージキャラクターとなり、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを表現していました。

名前の由来は『タカ科』の鳥『チュウヒ』の英名「HARRIER」からで、エンブレムもチュウヒを図案化したものを採用しています。

ハリアー

そんなハリアーの燃費は?

ハリアーの燃費はグレード、タイプによって異なります。

ハリアー PREMIUM(ハイブリッド):21.4km/L
ハリアー ELEGRANCE(ハイブリッド):21.4km/L
ハリアー GRAND(ハイブリッド):21.8km/L

ハリアー PREMIUM(ガソリン車):14.8~15.2km/L
ハリアー ELEGRANCE(ガソリン車):16km/L
ハリアー GRAND(ガソリン車):15.2km/L

やはりハイブリッドカーは燃費が良いですね。

そんなハリアーの価格は?

ハリアーの価格もグレード、タイプによって異なります。

ハリアー PREMIUM(ハイブリッド):約403万円~約459万円
ハリアー ELEGRANCE(ハイブリッド):約377万円
ハリアー GRAND(ハイブリッド):約371万円

ハリアー PREMIUM(ガソリン車):約333万円~約389万円
ハリアー ELEGRANCE(ガソリン車):約288万円
ハリアー GRAND(ガソリン車):約299万円

ハリアー の内装は?

車中泊を検討する場合、一番気になるのは内装ですよね。
快適に車中泊ができるのかどうか、確認してみたいと思います。

ハリアー 内装

ハリアーは最適なドライビングポジションとなるように、筋肉負荷が少ないヒップポイント高をはじめ、優れた乗降性・操作性を追求しています。全車にチルト&テレスコピックステアリングを設定、および幅広いシート上下調整量により、さまざまなドライバーの体格に対応可能です。

車中泊をする場合は長時間のドライブとなるケースが多いので、ドライバーに優しい内装は嬉しいですね。

シートクッションのパッド表面にソフト材を採用しフィット感を追求。
さらにホールド性も向上するために後席はクッション座面の角度を立てています。
前後席間の間隔延長と前席シートバック形状の工夫で、ゆったりとくつろげる後席空間が確保されています。

車中泊だけでなく長時間のドライブも快適に過ごせそうですね。

ハリアー 内装

ラゲージスペースは広く、フラットなのでゴルフバッグを4個も収納可能!
また、パンク修理キットの採用によりデッキボード下にもスペースを確保し、使い勝手がいい深さのある収納を実現しています。

これだけ広いスペースがあれば車中泊も快適そうです。

ハリアーで車中泊はできるのか??

ハリアーの概要と内装から、車中泊への適性はかなり期待できそうです。
では、実際に車中泊をした方の感想はどうでしょうか。

ハリアー

ハリアーで車中泊をした方の感想ですが・・・

ハリアーはリアシートが倒せますし、少し角度が付いてもまくら代わりに傾斜が付いているだけなので問題なく眠れます。

出典:http://30-60harrier.com

問題なく車中泊が出来たという声がありました。

後部座席のクッションの厚みの分だけ若干斜めになるので車中泊の際には工夫が必要といった所。

マットを引けばレガシィ同様足を伸ばして寝ることが出来そうです。

出典:http://ameblo.jp

先ほどと同様、こちらもフルフラットにしても若干斜めになるという声です。
傾斜があると気になって眠れないという方の車中泊にはあまり向かないかもしれません。

助手席と後席をフラットにし、座布団で段差を埋めて170cmの身長一名が熟睡。リア右側を倒して似室とフラットにし、レトリーバー1匹と172cmの大人が熟睡。2名と1匹で三泊四日の道の駅ツアーで東北を回りました。温泉に入った後はすぐ就寝。快適でした。

出典:http://minkara.carview.co.jp

こちらは段差を座布団でうめることで熟睡できたという声です。
工夫次第でフルフラットにすることが出来るのですね。

車中泊をする際には色々と工夫することで、更に快適に過ごすことが出来そうです。

ハリアーで車中泊する際に必要なもの

どうやらハリアーで車中泊は可能なようですね。
では、車中泊をより快適にするために、必要なもの前もって用意しておくと良いものをあげてみましょう。

ハリアー

専用マット(ベッド)

ハリアー

ハリアーで車中泊をした方の感想でもありましたが、シートを倒しても完全なフラットとはならず、やや斜めになってしまうようです。

そんなときに使いたいのが「専用マット」です。
厚みがあるものを使うことでシートの段差が気にならなくなります。

空気を入れて膨らませるタイプもありますので、車中泊をする時には空気をいれ、不要なときは空気を抜いておくことで邪魔になることもありません。

サンシェード

ハリアー

車中泊で気になるのが外の明かりですよね。
車内がいくら快適でも外が眩しいと寝られないと思います。

そんな時に活躍するのが「サンシェード」です。

サンシェードは外からの明かりを室内に入れないだけでなく日除けにもなりますので最近の高温環境にも対応できます。
カーテンよりも完全密閉するので、外から室内を覗かれることもなくプライバシー保護もできます。

夏だけでなく、冬場も冷気を完全に遮断してくれるようです。
車中泊の時だけでなく、トランクに常備しておいても良いのではないでしょうか。

ハリアーで車中泊のまとめ

ハリアー

「ハリアーで車中泊」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ハリアーでの車中泊は工夫次第でいくらでも楽しめることが分かりました。
前もってマットなど快適アイテムを用意しておくとより素敵な車中泊にすることができそうです!
ぜひ、車中泊をする際の参考にしてみてください。

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