心躍るクロスオーバーSUV!エクシーガで快適に車中泊はできるの?

力強いスタイルで人気のスバル「エクシーガ」は車中泊に適しているのか。実際にエクシーガで車中泊した人の声やエクシーガで車中泊をするときに必要なものを紹介します。広い室内でも車中泊ではかなりストレスがかかるものです。しっかり準備しましょう。

車中泊にも使える?エクシーガとは

力強いスタイルと走りで人気の「エクシーガ」!
まずは、エクシーガとはどんな車なのかということを見てみましょう。

エクシーガ

エクシーガはスバルブランドを展開する富士重工業が製造・販売する7人乗り乗用車です。

2008年6月から2015年3月までは「エクシーガ」として製造されていましたが、同年4月に大幅改良を施した派生車種のクロスオーバーSUV「エクシーガ クロスオーバー7」が発売されました。

スバルはこのエクシーガで、2004年11月にトラヴィックが販売中止になって以来、約3年半ぶりに多人数乗りの乗用車を取り扱うことになりました。

発売当初は、燃料高騰やリーマンショックなどが重なり売れ行きは伸び悩んでいたが、エコカー減税の開始、他車種同様スバルの年次改良によって年を追うごとに完成度が高くなり、売れ行きが回復しました。
当初は日本のみでの販売でしたが、2009年11月にオーストラリアにてリバティ(日本名レガシィ)の派生モデルという位置付けで、「リバティ・エクシーガ (Liberty Exiga)」として投入されました。

また、インドネシアなど一部のアジア諸国でも発売されています。

リバティ・エクシーガ

そんなエクシーガの燃費は?

エクシーガの燃費はグレード、タイプによって異なります。

【エクシーガの燃費】11.2~13.2km/L
【エクシーガ クロスオーバー7】13.2km/L

そんなエクシーガの価格は?

エクシーガの価格もグレード、タイプによって異なります。

【エクシーガの燃費】192万円~375万円
【エクシーガ クロスオーバー7】276万円

エクシーガの内装は?

車中泊を検討する場合、一番気になるのは内装ですよね。
快適に車中泊ができるのかどうか、確認してみたいと思います。

エクシーガ 内装

エクシーガのシートは2列目、3列目と後ろに行くほどシートが上に上がるシアターレイアウトとなっていますので、後部座席でも視界がとっても良好です。

エクシーガ 内装

7シーターというと最後尾、3列目のシートは足下、頭上が狭くて非常用にしか使えないイメージがあると思います。
ですが、エクシーガは3列目も左右独立リクライニングシートを採用するなど、この手の車としてはなかなかしっかりとしたスペースを確保しています。

燃費向上のために少しでも車体を軽くしようと後部座席のヘッドレストをとってしまう自動車メーカーもあるようですが、エクシーガにはヘッドレストもきちんとしたものがついており、おまけではないしっかりとしたシートとなっています。

車中泊だけでなく長時間のドライブも快適に過ごせそうですね。

エクシーガで車中泊はできるのか??

エクシーガの概要と内装から、車中泊への適性はかなり期待できそうです。
では、実際に車中泊をした方の感想はどうでしょうか。

エクシーガ

エクシードで車中泊をした方の感想ですが・・・

エクシーガはスバル車の中ではフォレスターと共に
車中泊の車として候補に上がると思います。
スペースの広さも問題なく、大人二人での就寝も可能になります。

出典:http://syacyuhakublog.blog.fc2.com

大人二人であれば車中泊をするのに問題ない広さだ、という声がありました。

ですが・・・

まず2列目と3列目を倒した時、間に少し隙間が空いてしまうんですよ、その上2列目と3列目を倒したときにどちらも若干ですが傾斜があるんです。
寝るためでしたら間にクッションなんかを敷けばいける可能性は高いですが、物を積むときに長く重いものを積むのはけっこう大変かも?と思ってしまいました。
でも実際は3列目を倒しただけでレガシィの荷室より確か15cmくらい奥行きがあったと思いましたので、問題無いのかもしれませんね。

出典:http://legacam.blog75.fc2.com

サードシートを畳んでフラットにならないのは、欠点でしょう。
とくに車中泊をする人にとっては死活問題です。

出典:http://kuruma-kaitorino1.com

シートがフラットにならない、隙間が開くという声が少なからずありました。
フルフラットにならないと快適な車中泊とはなりませんね。

エクシーガで車中泊する際に必要なもの

エクシーガは車中泊が可能な広さはありますが、工夫をしないと快適な車中泊とはならないようです。
車中泊をより快適にするために、「必要なもの」、「前もって用意しておくと良いもの」をあげてみましょう。

エクシーガ

車中泊専用マット

エクシーガ

実際に車中泊をした方の意見にあったように、エクシーガはシートを倒してもフルフラットにはならないという弱点があります。

これを解決するのが「車中泊専用マット」です。

厚みのあるマットを倒したシートの上に敷くことでシートの段差を吸収し、快適に寝ることができます。もちろんシート間の隙間もなくなります。

マットは丸めるとコンパクトになるものや、空気を入れて膨らませるタイプのものなどがありますので、車中泊以外の時も邪魔にはならないと思われます。

専用の網戸

エクシーガ

暑い時期の車中泊で活躍しそうなのが「網戸」です。

エクシーガの窓専用に作られたピッタリサイズの網戸が販売されています。

暑い時期には、虫の侵入を防ぎ、風通しをよくします。

装着したままガラスの開閉ができるので、突然の雨や、夜中の冷気にもスグに対応できるのがうれしいですね。

エクシーガで車中泊のまとめ

エクシーガ

「エクシーガで車中泊」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

エクシーガでの車中泊は工夫次第でいくらでも楽しめることが分かりました。
前もってマットなど快適アイテムを用意しておくとより素敵な車中泊にすることができそうです!
ぜひ、車中泊をする際の参考にしてみてください。

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