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マツダポーター、個性的なミニキャブの詳細をまとめてみました。

マツダポーター約20年にわたってモデルチェンジされることなく生産され今でも個性的なデザインで人気があるマツダポーターをいろいろな視点でチェックしてみました。マツダポーターを購入しようとしている方、興味がある方は要チェックです。

改めてマツダポーターについて紹介します!

まずはマツダポーターがどういう車なのか、詳しく紹介します!実は知らなかった知識も載っているかも…?

マツダポーター

1968年11月B360をフルモデルチェンジして登場。

型式KBDB,エンジンDB型直4 OHV、20PS

ポーターキャブは、マツダがラインナップする唯一の軽自動車

ポーターキャブだけは最後まで4WD仕様の投入はなく、マイナーチェンジを繰り返しながら生産された。1969年から1988年まで(販売は1989年まで)約20年に渡る生産期間は、軽トラック史上の最長記録である。

1973年2月マイナーチェンジ。エンジンを4ストローク4気筒OHVから2ストローク2気筒へ変更

マツダポーター

1976年4月販売終了。ポーターキャブのみ継続販売
マツダB360(KBDA33)
全長×全幅×全高 : 2995×1295×1470mm
ホイールベース : 1990mm
車両重量 : 575kg
最高速度 : 79km/h
エンジン : 直4OHV 358cc 20PS

マツダポーターキャブについて

マツダポーターキャブ(360cc、前期型)

1969年3月新発売。排気量は360cc。
水冷 2気筒2ストローク359cc(ロータリーディスクバルブ付き)
圧縮比 10.0
35PS/6,500rpm
4.0 kg-m/5,500rpm

1973年2月マイナーチェンジ。これまでの空冷直列2気筒2ストロークエンジンから水冷直列2気筒2ストロークエンジンに換装。
外装色が黄色からライトグリーンになり、また丸型リアランプの形式がワンテールからコンビテールに変更され、以降、この形式が最終モデルまで採用された。

マツダポーターキャブ(550cc、最後期型)

ポーターキャブ(550cc、最後期型)

1977年大幅なマイナーチェンジ。
車名も「ニューポーターキャブ」となる。エンジンが550ccになり、基本設計やスタイリングを踏襲しつつ、ボディが軽自動車の新規格に合わせ一回り拡大される。
ヘッドライトベゼルも丸型から角丸四角形状に変更、前面エンブレムはマツダのCIロゴが採用された。このモデルから一方開きが廃止され、三方開きのみの販売となる。
エンジンは社外の三菱自工製2G23型4ストローク2気筒SOHC「バルカンS」エンジンが搭載された

マツダポーターの性能!

まずはマツダポーターの性能について見ていきたいと思います!特にマツダポーターは軽自動車なので燃費などは要チェックです!

マツダポーター

マツダ ポーターキャブ PC56T
車体寸法 約3.2m x 1.4m x 1.6m(全長、全幅、高さ)
荷台寸法 約1.94m x 1.3m x 0.26m
車両重量 580kg
最大積載量 350kg
最小回転半径 3.7m
タイヤ 5.00.-10-4PR

燃費記録 結構燃費はいいです
【実燃費】12km/L~15km/L

マツダポーターの乗り心地やデザイン!

次に、マツダポーターのデザインや乗り心地を紹介していきます!性能以外で重視すると言ったらやっぱりここ!?

ドア内側のレバー類。

引き手もなんだか斬新じゃないですか?

シート下のエンジン

通気孔

ポーターキャブの特徴である鼻の通気孔。ダッシュボード下にあるレバーを押すとガバッと開いて室内に涼を取り入れます。

マツダポーターのお値段!

それでは、いよいよお値段の紹介に移ります!これだけの魅力を持ったマツダポーター、果たしておいくらなんでしょうか!

中古車価格ですが15~78万円ほどになっています
価格と年式の関係ですが、基本的に年式の古い物の方が販売価格は安くなっています。

マツダポーター中古車情報サイト

マツダポーターを購入した方の評価

実際にマツダポーターを購入した方の評価をまとめました

 頑丈で粘りのあるエンジン、同年代の軽トラと比べて格段に乗り心地がよい。 
 どことなく憎めない愛嬌のある顔つき、テールランプ周りのデザイン

出典:http://www.goo-net.com

愛嬌のある癒し軽トラ

マツダポーター

ガチャピン顔で100点満点。軽トラックに丸みがあるのが素敵です。
これは街道を走れるカートですね。クイックなハンドリング、ダイレクトな走行フィール、ガチンと決まるシフト。最高です。雪道では若干オーバーステアなのは仕方ないでしょう。向きが変えやすくて私は好きです。

出典:http://minkara.carview.co.jp

ポーター大好き。

マツダポーター

マニュアル4速を駆使し、非力なエンジンからパワーを引き出す感じが楽しい。2気筒特有の音と振動も楽しめる。手動チョークなどエンジンと対話する感覚が良い。ぶつかるとヤバイので特に気を付けて運転するようになる。日本の四季を肌で感じられる点が良い。よって、春などは「こいつに乗って梅でも見に行くか。」という気になる。狭い道でもスイスイUターンできる。三角窓、手動開閉ベンチレーターがマニアック。古い割に意外と良い燃費 街乗りのみで14km/L

出典:http://minkara.carview.co.jp

いつまでも大事に乗りたいクルマ


いかがでしたでしょうか!マツダポーターの魅力を紹介してきました。
マツダポーターにはまだまだたくさんの魅力が眠っています!その隠された魅力は、ぜひ試乗してご自身で実際に体験してみてください!きっと素敵な出会いになることでしょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

マツダ ポーターキャブ 360cc動画

マツダ ポーターキャブ 360cc 2ストローク最高!

S50 ポータートラック Mazda

現役の2スト、2気筒のポータートラックです。 B110TSサニー,SR311等の旧車のレストアや、レーシングカーの製作現場やデ­ータをアップしている

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