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ついつい見逃してしまいがちな「一時停止」の点数はどのくらい?

車を運転しながら確認する標識。その標識の中でもつい見落としてしまいがちなのが「一時停止」ですよね。一時停止を見逃すと、点数は何点加算されるかご存知ですか?点数だけでなく、罰金も科せられるんです。もう一度知っておきたい一時停止についてご紹介します。

一時停止 点数

ついつい見逃してしましがちな「一時停止」
見落とすと違反になり、点数が加点されますよ。

一時停止の標識が無くてもしなくてはならない場所もあるんです!
一体どこで止まればいいのでしょうか?

一時停止ってどのくらい点数が加点されるんだろう・・・罰金はいくら?どういう場所で一時停止するの?と、ちゃんと知っておかないと不安ですよね。
違反点数が加点される前に、ここで「一時停止」についておさらいしておきましょう!

一時停止 どこでする?

一時停止をどこでしたらいいのか、ご紹介します。

こちらが一時停止の標識です。交差点や踏切などにあり、この標識があった場合、停止線があれば停止線の直前で、なければ交差点侵入前に一時停止をしなくてはなりません。
守らないと点数が加点されますよ。

踏切の前も一時停止です。一時停止しないと、点数を加点されてしまいますよ。

赤の点滅信号は「一時停止」の意味です。ここでも、一時停止しないと点数が加点されますよ!

路面標識と呼ばれる、道路に一時停止を促すようなペイントがされている場所があります。
これは、一時停止をしなくても点数が加点されることはありませんが、危険だとされている場所にあります。なので速度を落とし、必要ならば一時停止して安全を確認して進んでくださいね。

一時停止するときに、停止する時間は法的には定められていません。
しかし、一時停止する意味として安全確認をすることなので、安全確認に必要とされている時間止まらないと交差点安全進行義務違反が疑われることになります。
違反したとみなされれば、点数が加点されますよ。

一時停止で止まらないと、一体どのくらいの点数が加点されるのでしょうか?点数が何点貯まったら免許停止になるのでしょう?
また、罰金は?

一時停止の点数

一時停止の違反切符を切られると点数は何点なのでしょうか?
また、どのくらい点数が貯まると免許停止になるのでしょうか?
調べてみました!

一時停止を違反すると加点される点数は、

踏切不停止等:2点
指定場所一時不停止:2点

です。

大型車や二輪、原付も同じ点数が加算されます。
一年間で点数が合計6点になると免許停止になるので気を付けたいですね。
という事は、一年間で3回違反すると点数が6点になりますね。

数秒止まらなかったら点数が2点というのは、高い点数が設定されていますね。
それだけ、一時停止は安全を確認する上で重要だということでしょう。

一時停止の罰金

一時停止を違反すると、点数が2点加点されることが分かりました。では、罰金はいくらなのでしょうか?

一時停止を違反すると、かかる罰金は

踏切不停止等:普通車 9000円
          大型車: 12000円
          二輪車: 7000円
          原付: 6000円
指定場所一時不停止等:普通車 7000円
                大型車 9000円
                二輪車 6000円
                原付: 5000円
です。

一年間に3回一時停止を違反すると、点数が6点になり免許停止になるうえに高額な罰金を支払うことになってしまうんですね。
一時停止がこんなにも高い点数と罰金だったなんて、改めて違反できないと感じますね。

一時停止の数秒を守らなかったばかりに、点数は2点加点され・・・
罰金をこんなに払わなくてはならないなんて・・・

これを知っていれば一時停止しなければならない場所できちんと止まれますね。

一時停止の点数は2点!

標識がある場所だけでなく、踏切や交差点に進入するときも一時停止に気を付けなければなりませんでした。

一時停止についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
一時停止の交通違反をすると、点数が2点加点されることが分かりました。さらに、高額な罰金まで・・・!そうならない為にも、車を運転するときは一時停止をする場所に気を付けていたいですね。
一時停止で点数2点が加点されないように、しっかり車を停めて一時停止しましょう。

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