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    様々な種類があるホイールナット用途別に紹介してみたいと思います。

    ジュラルミン、スチール、チタン、等など様々な種類があるホイールナット。色んな種類があるだけに取り付けるには何にするか迷うはず。今回はそんなホイールナットの種類を使用する用途別に紹介してみたいと思います。自分の車にあったホイールナットを見つけてみて下さい。

    まずは色んな種類があるホイールナットですがそもそもホイールナットとはなんなんでしょうか?

    ホイールナット 種類

    ホイールナットとは車のホイールを取り付ける際に使用するナットの事で、最近では様々な種類がありホイールと同じようにホイールナットもワンポイントで足元をオシャレに着飾ってくれるアイテムです。

    ホイールナット 種類

    こんな感じでホイールと同じようにホイールナットも足元をオシャレに彩ってくれます。

    ではホイールナットにはどんな種類があるんでしょうか?

    たくさんの種類があるホイールナットですが実際どんなものがあるんでしょうか?

    ホイールナット 種類 袋ナット

    まずはじめに純正の状態で付いてる事が多いであろう袋ナットです。

    特に言う事はありませんが普通のホイールナットです。

    ホイールナット 種類 レーシングナット

    次にレーシングナットです。
    貫通ナットとも呼ばれ純正の袋ナットより軽く作られています。

    またデザインも豊富にあり、ホイールナットをべつの物に買える方はこの種類にされる方が一番多いのではないでしょうか?

    ホイールナット 種類 ロックナット

    次にロックナットと言う種類があります。
    これは主に盗難防止を目的として作られたホイールナットで、ホイールナットを購入する際に付属してくるソケットでないと外したり締めたりできないようになっています。

    最近はレーシングナットでもロックナットのような機構を持った種類もあります。

    ホイールナット 種類 ロングナット

    最後に少し番外になりますがロングナットと言う種類があります。
    こちらはドレスアップメインのものになります。

    これだけホイールから飛び出ていればかなり目立ちますよね。

    では次は用途別にもう少し細かく見て行きましょう。

    盗難防止用のホイールナットはどんな種類があるの?

    一通りホイールナットの種類がわかった所で次は用途別に細かく見て行きましょう。
    盗難防止用に作られたホイールナットはどんなものがあるのでしょうか?

    ホイールナット 種類 盗難防止

    やはり一番ポピュラーな盗難防止用のホイールナットはこちらじゃないでしょうか?

    専用のソケットが付属してきてそちらでないと回せないような仕組みになってます。

    ホイールナット 種類 盗難防止

    詳細はわかりませんがこんな種類もあるんですね。

    ロックナットも最近はデザインがオシャレな種類も出てきてますので、是非調べてみて下さい。

    窃盗団の中には車を盗まなくてもホイールを持っていく輩もいます。

    しかし窃盗団は丁寧にジャッキアップしてホイールなんか外しません。
    適当な所にブロック塀を挟み込むだけです。

    ということは盗まれたのはホイールだけでも無理矢理ブロック塀を挟まれた車はかなりのダメージを受けますので、パッと見て窃盗団が諦めるような工夫として、盗難防止用のナットは有効ですね。

    それではレーシング用のホイールナットはどんな種類があるのでしょうか?

    それではスポーツカーなどが取り付けるようなレーシングタイプのホイールナットはどんな種類があるのでしょうか?

    ホイールナット 種類 クロモリ

    まずはクロモリの材質の種類があります。
    クロモリとはクロムモリブデンの略で計量かつ高剛性な材質です。

    ホイールナット 種類 ジュラルミン

    レーシングナットとして一番最初に出てくるのはこのジュラルミンのタイプではないでしょうか。

    ジュラルミンなので重量も軽く色々なバリエーションがあり最近ではかなりオシャレなものまであります。

    買う時はかなり迷いそうですね。

    ホイールナット 種類 チタン

    ラストは最近見るようなったチタンのナットです。
    チタンと言えば軽い!と言うのがまず一番に思いつくかと思いますが実は剛性も非常にある材質なんですね。

    余談になりますが一昔前はチタンは非常に高価なもので社外のマフラーでもチタンのものはあまりありませんでした。
    あったとしても1つウン十万するようなものになってしまう為にメーカーが中々作りませんでした。

    しかし最近はチタンの溶接技術が向上したため、まだ多くはありませんが少しずつ古チタンのマフラーなどが出回り初めています。

    値段も普通のものよりは高いですが昔に比べるとだいぶ手が出しやすい金額にはなってきていると思います。

    今後チタンの加工技術が向上すれば安く手に入る可能性もありますね。

    ホイールナット 種類 まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    ホイールナットに付いてお話ししてきましたが、何気ない部品でも非常にたくさんの種類があって驚きました。

    ホイールとともにワンポイントのアクセントとしてナットも変えるのもありですね。
    オシャレは足元からともいいますし。

    最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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