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【テスラロードスター新型】Twitterで公言されていたアップデートとは

テスラモーターズCEOイーロンマスク氏が自身の公式Twitterでテスラモーターズのスポーツ電気自動車「ロードスター」のアップデートを公言していたが、ついにアップデートの内容が明らかになった。

テスラロードスターがアップデート

2012年に生産終了になった「ロードスター」だがその後発売された「モデルS」の技術を活かしてアップデートされるようだ。自動車が買った後もアップデートされていく体験はインターネット業界で活躍したイーロンマスク氏でしか起こせなかった体験なのではないか。

1. バッテリー

ロードスターのバッテリーには、市販車として初めてリチウムイオン電池が使われたが、その後電池技術は大幅に向上しテスラでは初代ロードスターに使われた電池よりもエネルギー密度が31%高い電池を使用。同じパッケージで53kWhから70kWhの容量を持つバッテリーパックになった。

2. 空気力学

初代ロードスターにエアロキットを取り付けることで空気抵抗を減少させることに成功。

3. 転がり抵抗

ロードスター 3.0に装着される新しいタイヤの転がり抵抗係数は約8.9 kg/tonとなっており、初代ロードスターのタイヤより約20%の向上え。また、転がり抵抗係数をさらに下げるため、ホイールベアリングを改良し、ブレーキの残存抗力を改善している。

サンフランシスコ〜ロサンゼルスを無充電ノーストップ走行を実現。

ロードスター 3.0の航続距離は初代ロードスターと比べ、40-50%向上の向上が期待される。ロードスター 3.0は特定のスピードと走行条件においてノーストップで軽く640 kmを走行する。近日中にサンフランシスコ〜ロサンゼルスを無充電ノーストップ走行のデモンストレーションを行う予定だ。

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