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大人気フィットの魅力は内装とインテリア 広さと快適性がポイント!

多彩なシートアレンジによる使いやすさなどコンパクトカーの内装やインテリアの概念を大きく変化させた、たくさんの魅力一杯の14年目のフィット。フィットの内装・インテリアに関して詳しく調べていきたいと思います。他にも評価や価格についてもお調べしますね。

3代目のフィット!内装とインテリアを探る。

2013年9月に3代目となったフィット。
日本では2001年6月に初登場。軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型ですが、優れた走行性能と低燃費の両立そして広いラゲッジスペースが特徴です。
センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置しており、同クラスのスモールカーを上回る広さを実現しています。

モデルチェンジのたびに充実してきた内装とインテリア。改めてその良さを見ていきましょう。

空間がさらに広く

フィット車内

ホンダのセンタータンクレイアウトのおかげで広い空間ができました。
内装はライトグレーです。

後席も快適

足もとも頭の上も広々です。
足下が狭いと興ざめです。
内装はライトグレーです。

乗る人すべてに快適さを。

見ても 触ってみても

運転者の同乗者も快適に過ごせるような設計です。
内装が柔らかな感じで安っぽくありません。

フィット内装のカラーリング

ニュアンスブラック

ライトグレー

RSブラック

ブラック

黒系でもそれぞれ素材や生地に違いがあり、高級感がありますね。
内装をこのように比べて見れるのはあまりありませんよ。

フィットの内装・インテリアの機能と収納はどうなった?

車に乗る以上見た目だけでは困りますが、フィットの機能と収納も進歩しています。しかも内装やインテリアを損なわないのが良い点です。

内装を損なわない先進の技術があちこちに。

タッチパネルになった、フルオート・エアコンディショナー

静電式タッチパネルを採用しているので手袋をつけたままでも扱えます。

運転中にエアコンを調整したくなったり、いつもと違う同乗者が操作したいと思った時に、戸惑うことなく直感的に操作できればいいですね。その点フィットのこのパネルは見やすく操作も簡単です。
そのような内装の設計がされていますね。

アレルフリー高性能脱臭フィルターを装備。

外気を取り込む際にスギ花粉だけでなく、アレルギー性疾患を引き起こす
原因のほとんどをストップ。捕獲してフィルター内部で無効化します。

花粉症やPM2.5問題で、多くの人が気にしているところです。
実は車はかなりの密閉空間なので、この機能は重要です。

紫外線99パーセントカット

前面窓3面で99パーセント紫外線カット。赤外線も軽減。

車内での日焼けや紫外線を気にする方も多いです。
とても車内にいる人の事を考えています。
内装が日焼けで傷まないこともポイントです。
日焼けで内装が傷むと直しようがないときがありますから。

後席を倒さなくてもこれだけ。

これは驚きです。家族でお出かけも心配ないですね。どんどん積めます。
無理やり積んで内装を傷めることも避けられますね。ありがたいです。

後席を倒すとこんなにも

自転車まで積めちゃう!

小さな収納もあちこちにあります。

気のきいた収納が便利なようにレイアウトされています。

次世代型Hondaインターナビ

渋滞回避はもちろんのこと、各種デジタル機器との接続連携が進化しました。
内装とマッチしない、いかにも「無理やり付けました」というふうには見えず、マッチしています。

フィットの内装・インテリアでやはり欠かせないのはシートアレンジの豊富さです。
乗用車なのにフルフラットになったり、はね上げてから背の高いものを載せられるのは驚きです。

機能的に見ても先進の技術をどんどん取り入れるのはホンダらしい点です。
「車にここまでつぎ込むか」と思ったことが次には普通になっていたりしますね。

2代目と3代目のフィットはどのように変わったか?

ホンダのコンパクトカーとして、多くの人に支持されていますが、3代めのフィットはどのように進化したのでしょうか。少し比較してみましょう。

3代目フィットの進化点。

現行型(3代目)

フィットのコンセプトは「EXCITING H DESIGN!!!(エキサイティング H デザイン!!!)」として、日本を含む世界中におけるホンダの最量販車となることを目標とし発売されました。
先代よりもさらにボディが一回り大きくなりましたが、全幅は先代と同様の1,695mmで、5ナンバーサイズを保っています。確かにカタログ値以上に大きくなったという印象があります。たまにフィットなのシャトルなのと思ってしまうこともあります。

フィットの内装では、1.5L車の助手席側のインパネにソフトパッドを採用することで、安っぽいプラスチック感を軽減しています。ずいぶん印象が違います。ソフトパッドによって内装が落ち着いて安心感も感じます。

フィットの車体はサスペンションが新設計になって、安定性と乗り心地の改善を目指しています。段差の乗り越え時に発生するショックも大幅に低減しています。やはり多くの人が安心して乗るためにはこのような進化が大切です。

フィットの内装やインテリアの評価はどう?

フィット内装

落ち着いているだけでなくて、運転席&助手席シートヒーターも装備。

フィットの内装に関してはシートの座りごこちがよいと言われています。いろいろな方が運転するコンパクトカーにおいて、このことは大切です。ホールド感があり過ぎると窮屈だし、無さ過ぎると運転に疲れを感じます。そのちょうどいい程度になっているのではないでしょうか。

またあまりにも空間が広すぎるのも、運転に集中できなかったり、不自然だったりしますが、手の届く範囲の快適さが十分にあるのもいいです。フィットの内装が快適に感じるのはそのような点を大切にしているように思えます。

フィットの内装、インテリアに続いて価格は?

フィットの内装ならびにインテリアだけでなく、価格も見過ごせません。この点も最後に調べてみましょう。

フィットハイブリッド

1.5L i-VTEC
+i-DCD
1681700円

フィット13G

1.3L i-VTEC
1299800円(FF)

フィット15XL

1.5L i-VTEC
1729000円

フィット RS

1.5L i-VTEC
1906000円

ハイブリッドよりも高額なフィットRSがそこそこ売れているのは、ホンダ車でしっかり走りたいオーナーがおられるということですね。金額よりも走りということでしょうね。
4種のグレードと共に「~パッケージ」とか「地域限定車的な車」もあるようなので、地元のホンダでお確かめ下さい。内装インテリアも選べるか聞いてみてください。価格のまとめでした。

フィットの内装とインテリアに注目してください。

 このように3代目となったフィットを内装やインテリアを中心にご紹介いたしました。
クルマのスペックも価格ももちろん大事ですが、やはり運転者が気分良く、同乗者も快適に時間が過ごせるのに不可欠な内装・インテリアもポイントです。まさにフィットはその点を実現しています。

 是非それを確かめるために、一度フィットに試乗されるのはどうですか?
内装・インテリアにじかにふれてみてください。

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