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プレマシーとその新型 -性能、価格、変更点、発売予定日ー

プレマシーは、1999年、初代CP系発売開始しました。現在に至るまで人気ある車種です。また新型プレマシーはマツダの最先端技術であるスカイアクティブ搭載。燃費では新型になるごとに低燃費なので、新型プレマシーに期待が高まり、マツダの代表車の1つと言われています。

*新型プレマシーの概要紹介*

*旧モデルと新型・4代目プレマシーの概要紹介*

プレマシーとはどういった車なのか?ご紹介したいと思います。

マツダ初代プレマシーCP系は1999~2005年に5人乗りモデルとして生産、販売されました。
その後、2代目プレマシーとしてCR系が2005年~2010年に生産、発売。
3代目プレマシーは2010年から2015年の現行は「NAGARE(流れ)」造形を量産車では初めて本格採用。
そして、新型・4代目プレマシーは2016年4月に発売予定となっています。

*ここでは初代プレマシーから3代目プレマシーまでを、別タイトルにて新型・4代目プレマシーをご紹介致します。

*初代プレマシー*

初代プレマシーは7人乗りすることができる車です。
そのためエンジンを車体の前方に搭載し、前輪のみを駆動するFF方式(フロントエンジン-フロントドライブ)を採用しています。これはエンジンと駆動系(ミッション、デフ等)の収納がエンジンルーム内で完結するので軽量コンパクトかつ低コスト化が実現でき、室内を広く作りやすい(エンジンが横置きの場合)ほか、後輪駆動車に比べて直進安定性に優れています。

*2代目プレマシー*

次に2代目プレマシーですが、初代プレマシーのドアである「ヒンジドア」から「スライドドア」に移行しました。
それは小さな子どもを持つファミリー層がメインとして捉え、「休日はお父さん運転のレジャー、平日はお母さんが運転して子どもの送迎や買い物」という使用パターンを前提としているからです。なので狭い場所でもドアを開け放したままで子どもの乗り降りや荷物の出し入れができるスライドドアを採用しています。

*3代目プレマシー*

次に3代目プレマシーですが、車体サイズは中型クラスミニバンでは大きめの3ナンバーサイズを維持しています。エンジン排気量も2000CCと車の大きさ、エンジン排出量ともに2代目プレマシーと変わりありません。走りをそのまま活かしています。

また環境面についてですが…
平成22年度燃費基準プラス25%に達し、自動車取得時と重量税の減税措置を受けることができるようになりました。さらに機種により、アイドリングストップ機能もついています。

さらに走行性の安定を図るために走行時の横滑り防止機能も強化しました。そしてシートのクッション性を高めることにより乗り心地の快適度をアップしたのです。

そして2011年、同等クラス車種であるラフィエスタのハイウェイスターモデルにOEM供給を開始しました。日産は他社からOEMを受けている車種が多いため、日産の良いところを取り入れたものと思われます。

*①新型プレマシーのエンジンスペックについて*

*新型・4代目プレマシー エンジンスペック*

次に新型・4代目プレマシーのエンジンスペックですが、2L SKYACTIV ガゾリンエンジン+SKYACTVシャーシ+6ATを搭載予定です。

*SKYACTIV ガゾリンエンジンとは…
⇒高効率直噴ガソリンエンジンです。

*SKYACTVシャーシとは…
⇒トランスミッションの外形を変更することで理想的なシャシー形状にして剛性と軽量化を実現することです。
 ちなみにこの方式を採用する以前では、エンジン、トランスミッション、プラットフォームなどの技術が異なる時期に別々に開発されていたので理想的な構成をと取りたくても取れなかったそうです。

*6ATとは…
⇒自動車のシフト数のことです。

*②新型プレマシーの燃費性能*

*新型・4代目プレマシー 燃費性能*

次に新型・4代目プレマシーの燃費性能ですが…
新型・4代目プレマシーはJC08モード燃費で23.0km/Lです。ちなみに、3代目プレマシー(現在販売中)と比べてみると16.2km/Lなので、初代から3代目までの今までのプレマシーを上回っています。

*③新型プレマシーの価格*

*新型・4代目プレマシー 価格*

次に新型・4代目プレマシーの価格ですが…
推定230~240万円とのことです。

ちなみに3代目プレマシーは75万円とのこと。
やはり性能が良くなるとそれなりに価格が髙くなります。

*④旧プレマシーモデルと新型・4代目プレマシーとの変更点、特徴*

*それまでのモデルとの変更点、特徴*

まず初代プレマシー登場時、ヒンジ式のドアがスライド式へ、車体のサイズも5ナンバーサイズから2代目から3ナンバーサイズとなりました。

次に2代目プレマシーですが、初代プレマシーではヒンジ式のドアを採用していましたが、2代目以降スライド式のドアへ変更され小さいお子様のいる家族のことを考えた車と言えます。

そして2列目シートを倒せば長さ190cmの室内長を確保できます。
自転車のような大きな物でも苦労することなく簡単に積めてしまったり、時には車中泊なんかも可能となります。

*⑤新型車・4代目プレマシーの発売日・発売予定日*

次に新型・4代目プレマシーの気になる発売日・発売予定日ですが、2016年(平成28年)4月中を目指し、現在生産が進められています。

出典:http://car-moby.jp

3代目プレマシーが生産されてから6年後…やはりこれまでにない新型プレマシーを作り出そうと新機能を積み込み、これまでにない新型プレマシーになっています

*新型・4代目プレマシーの発売日、発売予定日*

そしてこの車にはこれまでのプレマシーにはない2つ良い特徴があります。

新型・4代目プレマシーの良い特徴の1つ目はエンジンのレスポンスが良好になったことです。
それによりアクセルワークの微妙な操作で速度をより自在に変えられ、どんな交通状況下でもストレスなく流れに乗れるようになりました。

新型・4代目プレマシーの良い特徴の2つ目は乗り物酔いしやすい子どもたちのために開発された、運転スキル向上支援システムです。
それにより急激な加速変化による不快感を排除し、乗り物酔いしない空間となっています。

*全体を通したプレスリーのまとめ*

ミニバンにもアイドリングストップの時代! マツダ プレマシー(MAZDA 5)

最後に全体を通して…
プレマシーはマツダの人気車ということが分かりました。
それは①プレマシーは新型が出ることにより多くの人が乗りやすいようになっています。
②また燃費の面でも新型が出るごとによりa)低燃費、なおかつb)より多くの燃料を新型車に入れることが可能になっています。

ということからわかるようにマツダのプレマシーは新型になるごとに家族層や旅行に行かれる方などにより力を入れていることが分かるので人気車なのだと思われます。

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