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BMW Z4を中古で購入する方必見!中古BMW Z4の基礎知識まとめ

BMWで人気の車種の一つであるZ4を中古で安く購入したい、と思っているあなたに。Z4の中古車を選ぶときの決め手となる情報を一気にまとめました。知らずに買うと損をする?!ライバル車や他店との比較が重要なキーになっていますよ。

BMW Z4の概要

Z4(ズィー・フォー、ツェット・フィーア)はドイツの自動車メーカーBMWが生産するスポーツカーである。
2002年にソフトトップを採用した2シーターのロードスターとして登場。2006年にはクーペモデルも追加された。上位に6シリーズが存在するが、こちらは4シーターである。初代(E85/E86)の製造はアメリカサウスカロライナ州スパータンバーグでされていたが、2代目(E89)はドイツバイエルン州レーゲンスブルクで生産されている。

BMW Z4の中古車、価格の相場は?

中古車は新車と違い、年式や走行距離、グレード、車種の人気度によって大きく相場が異なります。色によっても価格が大きく変わることが珍しくないのが中古車です。

そもそも、「安い中古車」とはどのような中古車でしょうか・・・中古車はそのクルマの程度や、車種・グレードなどによる人気の偏りにより価格が決まります。
中古車の程度は走行距離や年式などによって決まりますが、走行距離が多い、または年式が低い中古車が必ずしも程度が悪いとも限りません。
走行距離が長くても、年式が低くても程度が良い中古車は存在します。人気のない車種・グレードであってもあなたの希望するような中古車は存在する可能性は高いのです。
世の中の一般的な指標での「人気」とは違う魅力をもった中古車こそ、あなたが「安い」と感じる中古車になります。

<BMW Z4中古車 年式×価格相場>
2012年式   330万円~
2013年式   370万円~
2014年式   430万円~

BMW Z4の中古車購入チェックポイント

年式

中古車を安く購入するために注目するべきポイントは、まずは「年式」です。
基本的に中古車は、年式の古いものほど安くなります。
「年式の古いものはキズも汚れも多いだろうし、走行距離も多いから」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれが安くなる理由ではありません。実の理由は、モデルチェンジの内容です。
モデルチェンジでは車の燃費が向上してエコカー減税の対象となったり、エンジンのパワーが上がったり、その他の機能・装備にも変化が見られることがあります。
このような機能の変化や装備の有無で生まれる価格差の方に注目するようにしましょう。またそれほど古くない車でも、モデルチェンジをして旧型になった途端に値段が下がることがあります。ここも安く買う為のポイントです。
新車で人気の高かった車の新型が登場すると旧型が一気に中古車市場に増加し、このような価格の変化が起こることがあります。しかし新型の人気がそれほど振るわない場合は旧型の中古車価格が高騰することもありますので、フルモデルチェンジのタイミングも見計らって相場の動向を見るようにしましょう。

走行距離

中古車は、走行距離が多いほど価格が安くなります。
買取店で価格差が現れやすいポイントは5万kmを超えているかどうか。当然、後の店頭販売価格にもこれは反映されます。しかし5万kmを超えている車が必ずしも程度の悪いものであるとは言いきれません。
これは前のオーナーが定期的な点検整備を行っていたか、ほとんどメンテナンスを行なわずに長距離を走り続けたかなど、どの程度その車が大切に管理されていたかにもよります。
つまり走行距離が5万kmを超えている車でも、もっと走行距離の少ない車より程度の良い場合があるということです。10万kmを超えると更に安く買うことが可能ですが、それでも程度の良い車を見つけることは可能です。
車の技術は日々進歩しており、走行距離が多くても程度の良い車はたくさんあります。走行距離だけで判断するのではなく、むしろそれまでの車の扱われ方によって程度が変わるということを念頭に置いたほうが、程度の良い車を入手できる可能性が高くなります。

ボディーカラー

次に注目したいポイントは「ボディカラー」についてです。
実は日本では基本的にモノトーンカラーの車の人気が高く、高級セダンやミニバンなどではモノトーンカラーの中古車は値が張ってしまうという事実があります。
つまり人気のないボディ色の中古車は安く買うことができるというわけです。
人気の高い色かそうでないかで50万円以上の差がつくこともありますので注意しましょう。
車種によっては人気のカラーが異なることもありますが、ボディカラーで価格が変わってしまうことは大いにありますので外せないチェックポイントです。
また、カラーだけでなくボディタイプによっても価格は異なってきます。
「時代」によって人気のボディタイプは変わって行きますので、時期によっても価格が変わりますが、中古車市場は流行に流されず真の優れた車を見つけ出すチャンスの場でもありますので、隠れた名車を見つけだし、他店と比較して安く購入することができれば、大成功だと言えるでしょう。

メーカーオプションの装備

中古車はメーカーオプションの装備を後から付けにくいというデメリットがあります。
このため本革シートや純正カーナビ、サンルーフなどが付いているものは価格が高くなりがちです。
これらの装備が備わっているかいないかで、数十万の差がつくことも珍しくありません。「どうしても全て揃っていないと納得できない」というわけでないのであれば、装備のことは後回しに、カーナビなどは年々進化していますので後で別途購入した方が安く済むということも少なくありません。
グレードも、新車の場合は排気量の大きなものほど価格が上がりますが、中古車の相場はその通りではありません。

必ずチェックしたい中古車定期点検記録簿

最終的に購入を決める際の重要なポイントとなる定期点検記録簿。以前はそれほど注目されていませんでしたが、これは前オーナーがどういった点検を受けていたかを知るためにとても役に立つものです。気になる車のコンディションを知るためにも、必ずチェックするようにしましょう。

中古車の中には、定期点検記録簿が全く無いものや、一部しか残っていないものなどがあります。
定期点検記録簿は車の売却を行なうときの査定価格に影響しますので、大抵の場合は保管されているものですが、無くなってしまっている場合には、前オーナーが紛失してしまったか、あるいは何か理由があって破棄してしまったことが考えられます。
破棄する理由としては、様々なことが考えられますが、中には中古車のそのままの状況が伝わってしまっては売れなくなってしまうという事情から、いずれかの段階で誰かが破棄してしまっている可能性が考えられます。
とはいえ、定期点検記録簿のない車は必ず壊れる、というわけではありません。
しかし購入者側としては、これまでの車の状況を判断できないことは大変不安なことです。
出来る限り定期点検記録簿がきちんと保管されている車を選ぶか、ない場合はその理由を中古車販売店に聞くようにしましょう。

BMW Z4の中古車の値引きポイント

競合車のフェアレディZ、SLKの見積を取り値引き交渉をすることがポイント。
値引き額は、~40万円程度です。

新車ディーラー店で見積もりを作成してもらい、新車と比較して年式や走行距離で値引きをしてもらう方法もよいでしょう。
今まで乗っていた車をオンライン買い取り査定をし、その結果を中古車販売店に持っていくことで、高い値段での下取りをしてもらえることがあります。
購入車両が値引きされなくても、下取り車が高額になればそれだけお得になります。

BMW Z4の中古車を購入した人の声

オープンカー

オープンカーは初めてでしたが、冬の寒空の下、暖房全開でのオープン走行は最高です。
一度は経験していただきたい。
イメージと違い、夏は暑くてオープンにできないです。

少し古くてもよいなら直6NAモデルの方がエンジン音を楽しめるでしょう。値段もこなれてますし。
もちろん予算が十分であれば35i以上ならば直6なので、そちらでも。
一人でも多くの方がオープンカーの魅力を味わえてもらえたら幸いです。

休日が楽しくなるプレミアムな1台かと。。。

 オプション諸費用等全込で新車は600~800万円ですが、私が欲っしたBMW最後?!の直列6気筒・2.5Lは中古でしか存在せず、程度の良いのを探すのに苦労しましたが、5年おち 2010年式・1.3万キロ・車検付(2年)を諸費用全込で、40万円値引き頂いて、350万円でゲットしました。 私的にはコスパ良いモノを買えたと思っています。
従前のコペンを売った際、8年おち 2007年式・10万キロでしたが、高値で売れビックリしました。 このZ4もそんな感じのプレミア感を感じます。
 日本の公道で走らせるスポーツカーとしては、デザイン・走行性・快適性・コストなど、バランス良いと思います。

素直に面白い!

前オーナーは、新車だとOP含めて780万で購入、新車は損ですね。
4年落ち 27000Km 車検1年6ヶ月 総額350万 綺麗で新古車みたいで満足ですわ(笑
スポーツカーなんだから荷物が積めないとか2人しか乗れないとか、ネガティブな発言はナシよ~
走りを楽しみたい!刺激が欲しい!そんな人達が乗る車です。

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