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人気のオープンスポーツカー!S2000の燃費と実燃費の実力は?

S2000と言えば、オープンカーでFRで2シーターでスポーツカーで…と人気が出る要素が盛りだくさんの車です。今回は老若男女問わず人気のS2000の燃費と実燃費、さらにはオーナーによる燃費評価もご紹介します。ホンダの人気車の実力とは一体!

S2000ってどんな車?

今回はホンダが販売していたスポーツカーS2000の燃費、実燃費、さらにはオーナーによる燃費評価をご紹介します。
まずはS2000がどんな車なのかを簡単にご紹介します。

S2000はFRオープン2シーターのスポーツカーで、「S2(エスニ)」などと呼ばれています。
S2000は1999年に初代AP1の発売が開始され、2005年に2代目AP2が発売されました。
多くのファンに惜しまれながらも2009年に販売が終了しました。

S2000は小型の自然吸気エンジンながらも、最大出力はF20C型で250PS/8,300rpm、F22C型で242PS/7,800rpmとかなりの高回転高出力エンジンを搭載していました。
それゆえAP1は非常にピーキーで扱いにくい面もあったようです。

しかしながら、S2000は本田技研工業創立50周年記念として、29年ぶりに販売されたFR車であることから人気が高まり、ベストカーのスポーツカー企画では100点を獲得するなど本格的なスポーツカーとして君臨していました。

S2000の当時の新車価格は360~399万円で、オープン2シーターの2000ccエンジンの車両にしては少し値段が高かったようです。

S2000の燃費

次はさっそく本題のS2000の燃費をご紹介します。
まずはホンダが公式に発表していたカタログの燃費情報をご紹介します。

高回転高出力のエンジンを搭載するS2000の燃費データを調べてみると、11~12km/Lという結果でした。
当時の2000ccエンジン搭載車などと比較すると若干燃費が悪いようですが、スポーツカーとして見ればよい方だと考えられます。

実際、S2000が販売された当時も環境性能に配慮がなされているスポーツカーとして評価されていたので、やはりスポーツカーとしては燃費が良い方なのだと考えられます。

S2000の実燃費

では、実際に走ってみた時のS2000の燃費はどうなのでしょうか。
次は購入を考えている人が一番気になるS2000の実燃費を見ていきましょう。

S2000の実燃費の平均は10km/Lとなっています。
カタログ値の燃費よりは劣るものの、高回転高出力のエンジンで燃費がこのくらいで推移しているならば非常に優秀ではないでしょうか。

また、実燃費は運転の仕方や交通状況などでも大きく変わってきます。
渋滞が多い道、高速道路、サーキットなど走れる場所が多い車だけに平均してこの燃費なら、経済的にも助かる面が多いのではないでしょうか。

S2000の燃費評価

では、最後にS2000オーナーによる燃費評価を見ていきましょう。
人気のスポーツカーS2000オーナーの燃費評価はどのようなものなのでしょうか。

「思った以上に良い燃費と普段使いもスポーツ車としての扱いづらさもない点。しかし、少しアクセルを踏むと気持ち良い走りをしてくれる点、ハンドリングが良い。」
「スポーツカーの割にはS2000は燃費がいい」
という評価が出ていました。

他にも「エンジンの回転の上がり方が今までのどの車より気持ちがよい。」
「今までスポーツ車ばかり乗ってきたのですが、こんなに乗ってて楽しいクルマは初めてかも知れない。」
といった運動性能の高さを評価するものもありました。

S2000は燃費良し!走り良し!とオーナーからも高い評価を受けていることが分かりました。
今となっては中古車しか手に入りませんが、S2000は中古車市場でも人気がある車種なので、いい車両を手に入れようとすると多少値が張るかもしれません。
ですが、満足のいく車であることは間違いないでしょう。

S2000の燃費のまとめ

いかがでしたか。
走行性能がよくて、オープンカーにもなってと魅力満載のS2000の燃費は大変優秀でしたね。
あなたもS2000オーナーになってみませんか?

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