栃木県の道の駅 ”きつれがわ” なら日帰り温泉も楽しめる!!
2015/11/28
chocorilakkuma
山梨県にある鳴沢村には富士山を見ることができる道の駅があります。今回はそんな道の駅なるさわに関する情報をご紹介します。道の駅なるさわの魅力とは一体どのようなものなのでしょうか。富士山を見和つぇる以外の魅力とはどのようなものなのでしょうか。
今回は道の駅なるさわに関する情報をまとめ、その魅力をご紹介しようと思います。
山梨県の鳴沢村とはいったいどのようなところで、どのようなものが有名なのでしょうか。
まずは簡単に道の駅なるさわについてご紹介します。
道の駅なるさわは富士五湖の中心に位置し、富士山を眺望できる絶好のロケーショ ンが整っています。
ここでは富士周辺の観光情報が充実しているだけでなく、富士山対面型の休憩室や、富士山や青木ヶ原樹海周辺を望める展望台でゆったりと過ごすことができます。
また、鳴沢村のおいしい水が飲める 「不尽の名水」コーナーもあるため、渇いたのどを潤すことができます。
また乗用車263台・大型バス17台収容の大型駐車場や清潔なトイレなどは24時間利用可能で、時間を気にすることなくいつでも訪れることができます。
またここでは富士山の自然と歴史を楽しく学べる「なるさわ富士山博物館」、「自然探索路」、「溶岩樹型」などもあり、大人から子どもまで楽しむことができます。
道の駅なるさわは富士の裾野に抱かれた開放感いっぱいの自然環境で5感のリラクゼーション効果もあるため、リピーターも数多くいるようです。
雄大な自然、日本が誇る世界遺産の富士山を見渡せる道の駅なるさわには、どのようにアクセスすればいいのでしょうか。
次は道の駅なるさわの所在地とアクセス方法をご紹介します。
道の駅なるさわの所在地は山梨県南都留郡鳴沢村8532-63で、国道139号線沿いにあります。
車でのアクセス方法は中央自動車道 河口湖ICから139号線を本栖湖方面に向かい、約10分走ると見えてきます。
道の駅なるさわは景色もアクセスも抜群なようですね。
富士山ばかりが魅力ではない、道の駅なるさわのグルメをご紹介します。
次は道の駅なるさわに入っているお食事処をご紹介します。
道の駅なるさわではどのようなものが味わえるのでしょうか。
鳴沢村の名物「「せんどそば」は温かいそばの上に千切り大根が乗っていて、特製の辛い南蛮みそを溶かしながら食べるものです。
道の駅なるさわがある周囲には食事処が少ないこともあり、この軽食堂も貴重なお食事ポイントとなっているため、多くの人が利用しています。
その中でもよく出るのが、郷土料理の「せんどそば」500円なのだそうです。
また富士桜という富士山の麓に咲く小さな桜のソフトクリームも大人気です。
これ以外にも道の駅なるさわの名物ともなる蒸かし饅頭もあります。
ココアやよもぎ、とうもろこし、黒糖など様々な味があるので気分や体調によっても選べますね。
珍しいビスケットの天ぷらは一度食べると病みつきになると言われているので、ぜひ試してみてください。
そんな軽食堂の営業時間は基本的には9:30~17:30で、8月のみ営業時間が延長されていることもあるようです。
次は道の駅なるさわで購入することができるお土産やオススメのお土産をご紹介します。
道の駅なるさわにはどのようなものが販売されているのでしょうか。
営業時間も併せてご紹介しますので、お買い物の参考にしてみてください。
まずはキャベツや鳴沢菜です。
高原野菜が有名な鳴沢村のキャベツは甘くて非常においしいです。
他にも山梨県産のワインや地元の方々が作られている獲れたて新鮮野菜の直売もされています。
またおやきのパックも売られているので、気に入った味はお持ち返りすることもできます。
また、種類豊富なジャムも人気で、ここに並んでいるジャムは全て手作りです。
ジャムは1瓶630円と少々値が張りますが、ここのジャムしか食べられないというリピーターの方も多いようですよ。
そんな物産館の営業時間は9:00~18:00で、夏季は延長営業しているようなのでゆっくりお買い物することができますね。
いかがでしたか。
魅力がたくさん詰まった道の駅なるさわでは、雄大にそびえたつ富士やおいしいグルメが待っていますよ。
早速週末の目的地にしてみませんか。
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