記事ID7126のサムネイル画像

ダイハツのオープンカーご存じですか?ダイハツコペンの魅力とは?

ダイハツにオープンカーがあることご存じですか?CMはほとんど見たことがないような気がしませんか?実はあるんです!ダイハツコペンというかっこいいオープンカーですよ!ダイハツコペンの性能や魅力を色々調べてみました。是非ご覧下さいね!

オープンカーの特徴や魅力について

ダイハツのオープンカー、気になりますね。ダイハツのオープンカーの紹介に入る前に、まずは、オープンカーとは何か?特徴や魅力について調べてみました。国によって定義が違うようですよ。

コンバーチブル(Convertible )

アメリカではオープンカーのことをコンバーチブル(Convertible )といいます。幌やハードトップの取り外しができ、屋根付きとオープンカーの切り換えが可能な車です。

ロードスター(Roadster )ドロップヘッドクーペ(Drophead Coupe )

イギリスではオープンカーのことをロードスター(Roadster )もしくはドロップヘッドクーペ(Drophead Coupe )といいます。基本は屋根がなく、雨の日などは幌を使います。

カブリオレ(Cabriolet / Kabriolett )カブリオ (Cabrio )

フランスやドイツではオープンカーのことを、カブリオレ(Cabriolet / Kabriolett )やカブリオ (Cabrio )といいます。基本は屋根がある状態です。

スパイダー(spider" もしくは "spyder")

イタリアではオープンカーのことをスパイダー(spider" もしくは "spyder")といいます。屋根がない状態が基本です。

おもしろいですね。国によってオープンカーの呼び方や定義が違います。

オープンカーの魅力って?

屋根のない状態のオープンカー。雨が降ったら濡れるし、冬は寒そう・・・でも、オープンカーが大好きなドライバーにはそんなことは関係ないんです!実際に声を集めてみました。

最初はオープンカーのイメージは悪かったです。ドラマのように風に髪をなびかせて・・・なんてことはまずなく、髪はボサボサになりそうだし絶対寒そうでしょ?確かに風の巻き込みや空調に不満があることは否定できません。しかし、オープンカーの多くはシートヒーターなどを備えるなど、想像している以上に不快感は少ないものだったりするんですよ。とにかく、あの開放感は一度味わったらやめられません!

確かに、雨が降れば濡れるし、夏は直射日光浴びるし、冬は寒い。でも、通気性がいいからエアコンはよく効くよ。そういう季節の問題は関係なくて、とにかく一度オープンカーに乗ってしまったら、屋根付きの車は二度と乗れない感じ。

屋根が開閉できるオープンカーならとりあえず、雨とか寒さとか直射日光はしのげる。でもそれをやってしまうと、オープンカーの意味がないというか・・・あの開放感、エンジンの音が直接響いてくる感じ?やめられませんよ!

う~ん・・・みなさん「開放感」が一押しですね!ただの移動手段ならどんな車でもいいでしょうが、走ることの楽しさ、開放感、車との一体感みたいなものは、やはりオープンカーなのでしょうか・・・

ダイハツのオープンカー コペンの歴史

ダイハツのコペンは軽自動車規格の前輪駆動2人乗りオープンカーです。まずはダイハツコペンの歴史を振り返ってみましょう。

初代ダイハツコペン L880K型(2002年-2012年)

47kW(64馬力)を発生する直列4気筒DOHCツインスクロールターボJB-DETエンジンを搭載。トランスミッションにはスーパー5速MTおよびスーパーアクティブシフト付電子制御式4速ATから選択することができます。登場当時は同一グレード同士で比較した場合MT車とAT車の価格が同一であり、AT車が割高な当時としては珍しい車でした。

2代目ダイハツコペン LA400K型(2014年-)

ダイハツコペンは製造終了から1年10か月を経てショーでにて発表後フルモデルチェンジされました。2代目では新たな骨格構造「D-Frame」および脱着構造「Dress-Formation」が特徴です。

ダイハツのオープンカー コペンのグレード

ダイハツの目指す車、「これはまさに嗜好品だ」というローカルライフを目指したオープンカーです。ダイハツは「ローカルだからこのクルマじゃなきゃもったいない!」というコンセプトでコペンを作ったそうです。ダイハツのこれからの先駆けとなる車です。

ローブ(Robe、2014年6月 - )

アクティブトップを標準装備したクーペカブリオレモデル。専用装備として、カラードフロントグリル、LEDフロントイルミネーションランプ、LEDリアエクストラテールランプを装備。「ローブ」の語源は衣服・衣装・服装などのフランス語より。

エクスプレイ(XPLAY、2014年11月 - )

多面体ボディと多面体グリルを採用し、センタークラスターの骨格をインパネ上部まで張り出した「クロスフレーム」も採用したスポーティーモデル。「エクスプレイ」はもっと楽しいを意味するExtra Playからの造語。

セロ(Cero、2015年6月 - )

「ローブ」をベースに、樹脂外板やランプ類を専用デザインに変更したモデル。ヘッドランプは1つの光源でハイビームとロービームを切替できるBi-Angle LEDヘッドランプを軽自動車で初めて採用した丸型ヘッドランプとし、LEDクリアランスランプはリング状に、リアコンビランプは3灯LEDを放射状に6本配置した丸型の「スパークルリフレクション」を採用。また、専用装備として、メッキフォグランプベゼルを装備する。「セロ」は丸みのある造形と「DRESS-FORMATION」の始まりを表現するため、「Circle」と「ZERO」を組み合わせた造語。

ダイハツのオープンカー コペンのインテリア

ヘッドレスト一体型スポーツシート
張り出したサイドサポート部により、体をしっかりと保持します。

シートヒーター

座面と背面を温め、寒冷時のオープン走行を快適にするシートヒーターを標準装備。

確認頻度の高い速度計を中央に大きく配した機能的な3眼メーター。 エンジン始動時に指針がスイングし、走りへの期待を高めるオープニング機能付。

チルトステアリング
体格に合わせてハンドルの高さを±15mmの範囲内で調節可能。運転しやすいドライビングポジションが得られます。

6cmスピーカー&ツィータ
フロントピラーの内側、耳の高さに近い位置にツィーターを設定。
オープン走行時でも、高音域の音がクリアに楽しめます。

ダイハツのオープンカー コペンの性能

ダイハツのDOHCターボエンジン

状況に応じて吸気バルブの開閉タイミングを変える「DVVT」を採用することで、低回転からのトルク特性を向上し、力強さとスムーズな加速を実現。また、次世代を走るクルマとして燃費性能も確保しています。

ダイハツのオープンカー コペンの価格

ダイハツ コペンローブ

1,798,200円から2,019,600円(税込)

ダイハツ コペンエクスプレイ

1,798,200円から2,019,600円(税込)

ダイハツ コペンセロ

1,852,200円から1,873,800円(税込)

ダイハツ コペンを購入したみなさんの感想

ボディ剛性がしっかりしています。速度を上げてもぶれない安定感で軽自動車離れした走行性能の高さが大幅に向上していいます。なんと言っても風の巻き込みが少ない!

軽自動車なのにパワーがありビックリしました。ハンドルはやや重めなのに思ったように動いてくれるのでとてもいいです。街中でもオープンカーの開放感はたまりません!

運転席は広くありません・・・ちょっと窮屈かな?まあこんなもんでしょう。加速も問題なく、ステアリングは、ボディと一体となって曲がります。遊び心満載の車です。

普通車からオープンカーに乗り換える人には向いている車です。車好きの人にはちょっと物足りないかもしれません。 それだけラクに運転できるということです。

ダイハツのオープンカー試す価値あり!

いかがでしたか?ダイハツというとムーヴやタントなどCMでよく見かける車が多いですよね。しかし、ダイハツにはこんなにかっこいいオープンカーもあるんです。2014年にグッドデザイン賞を受賞したコペン!ファンもたくさんいて、ダイハツのHPにファンクラブがありました。オープンカーに乗ってみたい!初めてオープンカーに乗るんだけど・・・そんな方にはダイハツのコペンがオススメ!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ