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気になる車のあれこれ!トヨタ タンドラのパーツを紹介します!

車に愛着が湧いてくると、もっとその車について知りたくなりますよね!今回はトヨタ タンドラのパーツに注目してみました。タンドラは一体どんなパーツから成り立っているのか?またタンドラにはどのようなパーツがあるかこの記事で一緒に覚えちゃいましょう!

トヨタ タンドラってどんな車?

トヨタ タンドラとは

2014年モデルの目玉の一つである「TOYOTA TUNDRA」のフルモデルチェンジが噂され、長い沈黙を破る中デビューしたNEWタンドラは内外装において全てが大きく変わり、さらに増した高級感など多くのメディアを驚かせたが、トヨタからアナウンスされたコメントはフルモデルチェンジではなくビッグマイナーチェンジとのこと。言い換えれば2代目タンドラの後期モデルと位置付けされる。

出典:http://www.calwing.com

タンドラのグレードは「SR」「SR5」「LIMITED」「PLATINUM」「1794EDITION」の5グレードの設定となっています。なかでも1794EDITIONはこれまでの最上級モデルのPLATINUMの更に豪華版といったところでしょう。

タンドラのエンジンはV8 5.7Lが全グレードで選択可能でV8 4.6LはSRとSR5で選択可能。
V6 4.0LはSRのみ選択可能となり、2WDと4WDがそれぞれ選択可能となっているようです。

タンドラは、オフロードはもちろんオンロードにも使える、とても優れたSUVと言っても良いでしょう。

タンドラのパーツについてこれから見ていきます!

この記事ではタンドラのパーツの知識、オススメパーツを紹介していきます。車好きなら誰しも興味あるパーツ!この記事を参考にパーツの知識を取り入れてみては?

タンドラの人気のパーツ!

SUV中でも本格派SUVであり、とても高級感があり、そして迫力もあることから人気のあるタンドラですがタンドラはどのようなパーツが人気があるのでしょうか?
初心者でもわかる、タンドラのパーツを紹介します!

タンドラ パーツ【車高調】

まずはクルマのカスタムで基本となるのがローダウンと言われており、ローダウンさせるパーツで一番人気のあるのがこの車高調です。

車高調はメーカーで定められた数値以内であれば自由に車高の高さが決められるので、最高まで落とすか、ある程度落とすかはご自身で決められるのでローダウンパーツの中でも最も人気があります。

ただ、タンドラはSUVなのでノーマル車高のまま大口径アルミホイールを装着するというのも良いのだが、やはりタンドラもローダウンさせると一段とカッコ良くなるので、やはり人気のパーツとなります。

タンドラ パーツ【アルミホイール】

車高調の次に人気のパーツが、アルミホイールです。
良い感じに車高の高さが決まって、大口径のアルミホールを入れればとりあえず、最低限のカスタム終了と言ってもいいくらいバシッと決まりますので、是非アルミホイールは入れておきたいパーツです。

タンドラ パーツ【エアロパーツ】

次はやはり人気のパーツと言えば、エアロパーツです。
このエアロパーツは装着するとクルマの雰囲気がガラリと変わるのでエアロパーツも人気のあるパーツとなっています。

この3つのパーツを装着すれば、カッコ良くカスタムされたタンドラへとレベルアップするはずです。是非、試してみてください。

タンドラのパーツの取り付け方!

タンドラのパーツの取り付け方を分かりやすく紹介していきます!

タンドラ【シートカバー】

シートカバー取り付け方

まずは、シートのアームレストなどを外し、シートカバーの両すみを持ちかぶせていいきます。
その時縫い目のあたりを持ち、左右均等にかぶせていくのがポイントです。

この時はまだしわが残っている状態なので、シートカバーのサイドを持ち、下に引っ張りしわを伸ばしましょう。

純正のシートにしっかりシートカバーが被さったらヘッドレストが入る台座の部分を出していきます。

ある程度台座が出てきたら、台座の下へと押し込んでいきます。
その時ヘッドレスとの台座に傷がつかない様に注意してください。

ヘッドレスとが入る台座は当然二つあるので、このような感じになります。

次にシートカバーの座面部分をひっくり返し借り合わせします。
そしてマジックテープ部分を座面と背面の間に入れ後ろに出し、マジックテープ部分をな面に取り付けしましょう。
真ん中の部分がメッシュの場合マジックテープの部分を織り込みながら入れ込みます。
織り込まないと座面のメッシュの部分に傷がついてしまうことがあるので注意しましょう。
その後シートカバーのラインとシートのラインを合わせシートカバーをひっくり返します。

リクライニングレバーの部分にシートカバーがかぶってしまうため、レバーを上に上げたときに現れるビスを外しリクライニングレバーにかぶっている部分を樹脂のカバーの中に入れ込みます。
この時にタグが樹脂カバーの中に入らないように注意してください。

最後にヘッドレスト部分も同じような要領で取り付ければ完成です。

タンドラの中古パーツについて

タンドラの中古パーツの価格、選ぶ時の注意点をご紹介します。

タンドラの中古パーツ

【タンドラのパーツ マフラー】
中古で安いものでは3000円程度で買えるそうです。しかし安さだけでパーツを選んではいけません。

タンドラのパーツ選びの注意点!

市販のマフラーパーツへの交換の場合、音と品質に気をつけましょう。給排気バランスが狂ったりするなど、エンジン部への影響を心配する方も多いですが、これはさほど問題ありません。タンドラへの影響はほとんど気にならないレベルだと思われます。

しかし、タンドラのエンジンの音質はかなり変わります。パーツによってはタンドラが非常に不快な音をだしてしまいますので、パーツ選びは慎重に行いましょう。

また、マフラーと同様に、パーツの品質もメーカーによってかなりばらつきます。このあたりがアフターパーツを選ぶ上での楽しみでもあるのですが、慎重なパーツ選びが必要になってきます。

タンドラのパーツについて、まとめ

いかがでしたでしょうか!

簡単ではありましたが、タンドラのパーツについてまとめました!
適切なパーツ選びをして、快適なタンドラライフを送ってください!

それから、これはタンドラに限らずですが、クルマのパーツを交換する際は、違法改造にならないように気を付けてくださいね!!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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