日産プレミアムセダン、フーガハイブリッドの詳細をまとめました。

日産の高級プレミアムセダン、フーガハイブリッドの実燃費やエンジン性能、先進安全支援機能装置、価格に至るまで詳細をご紹介します!購入者による評価なども合わせてご紹介していますので、フーガハイブリッドの購入を検討している方は是非ごらん下さい。

日産 フーガハイブリッドカタログ・スペック情報

日産 フーガハイブリッド

ボディタイプ セダン
ドア数 4ドア
乗員定員 5名
型式 DAA-HY51
全長×全幅×全高 4980×1845×1500mm


新車価格  6,794,280円

ホイールベース 2900mm
トレッド前/後 1575/1570mm
室内長×室内幅×室内高 2090×1535×1215mm
車両重量 1860kg

日産 フーガハイブリッドエンジンスペック

エンジン型式 VQ35HR
最高出力 306ps(225kW)/6800rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/5000rpm
種類 V型6気筒DOHC+モーター
総排気量 3498cc
内径×行程 95.5mm×81.4mm
圧縮比 10.6
過給機 なし
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)電子制御燃料噴射装置
燃料タンク容量 70リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費 18.0km/リットル

日産 フーガ グレード・価格

日産 フーガハイブリッドは3タイプのグレードが用意されています。

日産 フーガハイブリッド

•HYBRID Aパッケージ:513万9720円
•HYBRID:620万5680円
•HYBRID VIP:674万5680円

「インフィニティ」マークを日本にも導入

日産のエンブレムは、インフィニティに付け替えられた。現行スカイラインと同様の変更だ。インフィニティのエンブレムは賛否両論で、開発者は「プレミアムセダンとしての表現」だという

日産 フーガハイブリッド

日産 フーガハイブリッド燃費

ハイブリッドシステムの仕上がりもスカイラインハイブリッドと同様に年々熟成が進んでおり、EV走行からエンジンが加わったことも気づかないほどスムース

2クラッチ・パラレル式のハイブリッド

日産 フーガハイブリッド

この1モーター2クラッチシステムの利点はエンジンを駆動から切り離せるため、完全なEV走行が可能な点だ。またエンジンは走行だけではなく、停止状態ではモーターのみを回し発電機として使うことができる非常に効率のよい仕組みだ。

この仕組みの弱点はエンジンON/OFF時にショックが出やすい、クラッチ制御が難しくジャダーが起きやすいことだが、技術の日産は高度な制御でこれを克服している。

日産 フーガハイブリッド

2クラッチ・パラレル式のハイブリッドはエンジンだけでも、モーターだけでも、その両方を組みあせても走行できるもので、さまざまなシーンにマッチする。

JC08モード燃費 18.0km/リットル

日産 新型フーガハイブリッド 高速道路での実燃費/ 16.6km/L

日産 新型フーガハイブリッド 市街地における実燃費/ 11.8km/L

先進安全支援機能を大幅に追加

センサーには、ミリ波レーダー、カメラ、音波ソナーなどを幅広く採用した。衝突回避の支援機能は、2台先を走る車両も検知して、危険が迫れば早期に警報を発する。時速60kmで走行している時でも、緊急自動ブレーキによる衝突の回避を可能にした

支援システム

前方衝突予測警報(PFCW)/エマージェンシーブレーキ/後側方車両検知警報(BSW)/後側方衝突防止支援システム(BSI)/車線逸脱警報(LDW)/車線逸脱防止支援システム(LDP)/後退時衝突防止支援システム(BCI)

車線逸脱警報(LDW)/車線逸脱防止支援システム(LDP)

2車線道路などでは斜め後方を走る車両も検知して、ドライバーが気付かずに車線変更を開始すれば、警報を発すると同時に元の車線に戻る操作を支援する。
後退しながら車庫から出るような場面では、両側から接近してくる車両も検知して、危険が生じれば警報する。

後退時衝突防止支援システム(BCI)

車両の周囲を上空から見たような映像としてカーナビ画面に表示するアラウンドビューモニターは、移動物の検知機能を採用した。カメラの視野内に歩行者などが入れば、ディスプレイの表示とブザーでドライバーに注意をうながす。

日産 フーガハイブリッド インテリジェントコントロールスイッチ

日産 フーガハイブリッド インテリジェントコントロールスイッチ

・STANDARDモード 
ドライバーの運転状況に合わせた最適な走りを実現。フーガらしい走りをもっとも楽しめるモードです。
・ECOモード 
スムーズな発進、安定した巡航など、燃費向上を狙った特性に切り替え、エコドライブを容易にします。
・SPORTモード 
ワインディングなどで気持ちよい走りを実現するモードです。パワートレインのレスポンスを高め、より高揚感ある走りを実現します。
・SNOWモード 
滑りやすい路面にあった駆動力を自動的に調整するモード。雪道や濡れた路面からの発進や走行を容易にします。

「エコモード」を選択するとアクセル操作に対するレスポンスが良い意味で穏やかになるなどの変化がある他、アクセルを一定の開度以上踏まないようアクセルペダルに反力を与える「エコペダル」も作動する。
エコペダルの作動は反力、開度ともにほどほどでドライバーが不快感や違和感を覚えることはないので、燃費向上に寄与するだろう。

EV走行を行うにはハイブリッド走行中の余剰トルクを使って発電を行い、バッテリーに電力を溜める必要がある。その際の充電効率はエンジン回転数が1,500rpmから2,000rpmの範囲が最良とのことなので、燃費を稼ぎたいならちょうどエンジン回転数が1,500rpmとなる7速100km/hでハイブリッド走行し、バッテリーが溜まったらペースを下げてEV走行するという方法が良さそうだ。

前期モデルに対し大幅に改善された乗り心地

新しい世代のショックアブソーバー  ダブルピストンショックアブソーバー

走行性能については、ショックアブソーバーの内部に装着されるリップルコントロールの形状を変更して、小刻みに伸縮した時の摩擦抵抗を安定させた。

 ダブルピストンショックアブソーバー

日産 フーガハイブリッド

従来のショックアブソーバーだと微少な上下動の減衰力を上手に出せなかったため、フワフワになるかツキ上げ感のある乗り心地になってしまう。今回は緩い動きでもキッチリ減衰力を出せるようにしたという

日産 フーガハイブリッド まとめ


日産 フーガハイブリッドについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?


完成度の高いハイブリッドシステムや機能が備わっており、日産 フーガハイブリッド ならではの魅力がたくさんありそうですね。購入を検討している方は参考になったでしょうか?

日産 ビックマイナーチェンジ新型FUGA『フーガ』HYBRID 体感インプレッション

NISSAN 2/13 フーガを ビックマイナーチェンジし発売しました
ディーラーに行って見るとHYBRID スーパーブラックの試乗車がおいていました、外装は見た目スカイラインに似ていました­、内装はプレミアムセダンだけあって超高級でした

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