シート交換すれば車を運転する疲労が軽減!交換してみませんか!

車のシートを交換すれば腰の痛みや疲れがかなり軽減されます。どうせ交換するなら車に合ったお洒落なシートを選びたいですよね!シートを交換して車検は通るのか、シート本体と交換の費用はいくら位なのか。シート交換のメリットやデメリットを含めて調べてみました!

車のシートを交換するメリットとは

 走り屋ではなくても、車のシートを交換してる方は案外多いのでは無いでしょうか。
 外品シートは着座感やホールド性に優れ、疲れずに車を運転できるシートが選べます。
 ここでは車の純正シートから外品のシートに交換するメリットをご紹介します!

外品シートの定番レカロのシートです。スタンダードな型ですが車の純正シートと並べると、見ただけでホールド性や包まれ感が違う事が分かりますね。

 レカロやセミバケット、ホールドの良いシートに座った事が有りますか?『あんなの
 走り屋が峠道を飛ばす為のものでしょ』と思っている方!実は日常でも車の運転に
 貢献してくれるんです。

 まず車のシートに腰掛けた瞬間、身体が程よく包まれます
 走り出して気付くと思いますが身体の筋肉が疲れないんです。無駄な力を入れずに
 良い姿勢を保ったまま運転できるので、車での遠出も苦になりません。
 シートを交換するメリットは大きいんですね!

スポーツシートは貼り替えて革製にする事も出来ます。表皮に飽きたら痛み具合を見て貼り替えてしまうのも一案です。

 車のシートをせっかく交換しても年数が経てば当然表皮が傷んできます
 アルカンターラや革製に張り替えると雰囲気も一変!一台のシートは10年物と思えば
 安い買い物かも知れません。

車のシート交換をお薦めする訳

 フルフラットにできるミニバンの2列目・3列目シートを思い浮かべてください。
 車のシートには違い有りませんが【座る】事が目的なのでシートに身体を支える
 機能は有りません。車のシート、特に運転席は疲れないシートで有るべきです。

横方向のサポートが無いミニバンのシートはカーブ等で揺られてしまいます。使い勝手が優先なのでカーブ道では身体を支える疲れが生じます。

トムスのハイエース用スポーツシートです。価格は相応ですが着座位置が高いハイエースには疲れを軽減させるのにお薦めだと言えるでしょう。

 トムスのスポーツシートはシート本体/シートレール/アームレストの3点で
 90,000円代から入手できます。シートの交換費用としてはお買い得感が有りますね

車のシートを交換する作業について

 車のシート交換は当然ですがショップに頼むと工賃がかかってしまいます。
 シートレールは確実に付けたいし、もしもガタつきが不安だと思われる方は
 オートバックス等に取り付けを頼むのが安心です。

プロに取り付けを頼むのはやはり確実。安心と引き換えの工賃は惜しく有りませんね。何よりアフターも頼りにできます。

 車のシートを交換する作業工賃は、お店によってまちまちですが購入店の場合
 5,000〜10,000円程で済む様です。純正シートが多機能なら交換する為の
 工賃は割高と考えて良いでしょう。

スポーツシート付けてみた

レカロのスポーツシートを付ける手順です。DAY作業でも意外と簡単なのが分かりますね。休みを半日使えばできるかも?

車のシート交換によるデメリット

 車の純正シートを外品に交換する場合、デメリットは少ないのですが
 まず交換に費用がかかってしまう事。リクライニング機能付きのセミバケットタイプ等は
 安くても交換に7万円〜10万円の費用と工賃がかかってきます。

車の運転にメリット大のシート交換。当然ながら費用はかかるので交換する際の工賃あたりはDAY作業で浮かせてみましょう

純正シートと比べて乗降時にサイドサポート部分を邪魔に思う方が居られます。車のシート交換には一長一短が有りますね。

車のシートを交換するまとめ

 如何でしょう、車のシート交換について色々まとめてみました。
 車を運転すると疲れる、車の純正シートが合わない等交換に至る理由は様々です。
 車のシートは自分の体型に合った物がベスト!シート交換でより運転が
 楽しくなるかも知れませんね。心配な車検も殆どの場合が通ります。

外品のシートにもリクライニング機能があるノーマルタイプの物が有ります。ミニバン等にも適応しますので選択肢に如何でしょう

 車と一体になれるシートに交換できれば何より。
 ショップ等で試しに座れるシートがあれば確かめて選びたいものです


 それではお読み頂きありがとうございました。

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