道の駅明宝ってどんなところ?道の駅明宝の情報をまとめました

道の駅明宝と聞くとまず何をイメージしますか?明宝という響きから明宝ハムを連想する方も多いのではないでしょうか。もちろん明宝ハムも有名ですが、道の駅明宝にはそれ以外にも魅力がたくさんあります。道の駅名宝とは一体どんなところなのでしょうか。

道の駅名宝ってどんなところ?

今回は道の駅明宝に関する情報をまとめ、道の駅明宝の魅力に迫ってみたいと思いますが、そもそも道の駅名宝とはどんなところなのでしょうか。
まずは簡単に道の駅明宝に関して紹介します。

道の駅明宝は岐阜県郡上市にある道の駅で、飛騨美濃せせらぎ街道沿いに建っています。
四季折々の山里の景色と美しい吉田川を楽しめる磨墨の里公園が隣接しています。
道の駅明宝は地元の特産品販売所や味自慢 と個性豊な飲食店が揃い、ドライブ途中の休憩場所として人気があります。

道の駅明宝はゆったり広い駐車場の中央に雄々しく建つ名馬「磨墨」像が目印です。
郡上八幡と飛騨高山を結ぶ通称「せせらぎ街道」のほぼ中間あたりに位置し、ドライバーたちのオア シススポットとなっています。

道の駅明宝には特産物やお土産品が数多く揃う物産館に喫茶店、無料休憩所、観光案内所など施設も充実しています。
平成12年には「全国道の駅グランプリ2000」において551駅の中から栄えある「優秀賞」に輝きました。

道の駅明宝にはどんな施設があるの?

では、道の駅明宝にはどのような施設があるのでしょうか。
またどのように利用すればいいのでしょうか。

道の駅明宝には普通車:148台、大型車:5台、身障者用:2台の大きな駐車場があります。
道の駅明宝はスキーや観光の途中で休憩する方などで常に賑わっていますが、駐車場が広いため、いつでも気軽に利用できるのも魅力です。

また24時間使用できる屋外トイレもあるため、時間帯を気にせずに利用できるのも便利ですね。
他にも様々なテナントがあり、和食処おかみさんや物産館(売店)、道路情報センター、無料休憩所「磨墨庵」などもあります。

基本的には8:00~18:00の間が営業時間となっていますが、駐車場や自動販売機、屋外トイレは24時間利用できるので、車中泊をする方も多いようです。

道の駅明宝へのアクセス方法は?

では、道の駅明宝にはどのようにアクセスすればいいのでしょうか。
次は道の駅明宝の所在地とアクセス方法をご紹介します。

道の駅明宝は、先ほどもご紹介したとおり、岐阜県郡上市にある国道472号沿いの道の駅です。
郡上八幡と飛騨高山を結ぶ「せせらぎ街道」のほぼ中間地点にあるため、観光客で常に賑わっています。

そんな道の駅明宝へのアクセス方法は、高速道路を利用するなら郡上八幡インターから19分です。
国道472号線沿いということもあるため、道に迷う心配もなくアクセスは抜群です。

道の駅明宝のグルメ、お土産

最後に道の駅明宝のグルメやお土産についてご紹介します。
道の駅明宝にはどのようなものが販売されているのでしょうか。

道の駅明宝では、やはり明宝ハムを使った商品やグルメが多数取り扱われています。
明宝ハムも多数販売されているため、お土産に明宝ハムを購入する人も多いようです。

道の駅明宝内の磨墨庵では、800年間燃え続ける明宝の千葉家のいろりから分火したいろりがあります。
このいろりで焼いたアマゴ・イワナを磨墨の里公園を眺めながらゆっくりと食べることができます。
ここは道の駅明宝の隠れた名所です。

道の駅明宝の食事処「おかみさん」では日替わり弁当が人気で、地元でとれた旬の食材を使用し季節ごとに工夫を凝らしたメニューでリピーターを呼ぶお店です。
春は山菜、夏は夏野菜、秋は里芋などなど、高級食材は使わないけど手間を惜しまず美味しいものを食べていただきたいというモットーのお店です。

また、お弁当に付いてくるお汁はみそ汁又は郷土料理の“つぎ汁”のどちらかを選べます。
“つぎ汁”とはカプサイシンいっぱいの体によいとうがらし汁です。
お弁当のご飯は五穀米を使用するなど、とにかく食材にこだわったお店です。

道の駅明宝のまとめ

いかがでしたか。

道の駅明宝の魅力は伝わったでしょうか。
道の駅明宝にはまだまだ紹介しきれないほどの魅力があります。

道の駅明宝の魅力をもっと感じてみたい方は、ぜひ道の駅明宝に足を運んでみてください。
観光の合間にもいいですが、道の駅明宝に観光にいくのもオススメです。

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