かっこいい車ランキング!!【外車編】

どうせ車を買うならかっこいい車がいいですよね。その中でも、外車はブランド名を上げるだけでかっこ良く感じます。もちろんかっこいいというのは個人個人によって違うものですが、今回は独断と偏見でかっこいい車のランキングを作成してみました。

第1位 ランボルギーニ アヴェンタドール

アヴェンタドールは2010年に生産が終了したランボルギーニ ムルシエラゴの後継車として2011年3月に開催されたジュネーヴショー2011で発表されました。引き締まったボディーとシザースドアが特徴的な車です。0-100km/h加速にかかる時間はたった2.9秒、最高速度は350km/h以上(公称値)となっており、また、ハンドリングの向上に注力した設計になっています。ただのスポーツカーではなく、質の高さにとことんこだわったものだからここまで愛されるのでしょう。アグレッシブな走りをしたい人にはもちろん、「車を楽しむ」にはぴったりの1台ではないでしょうか。

第2位 フェラーリ458スパイダー

458イタリアに新たに追加されるオープントップモデルである458スパイダーはフェラーリのV8ミッドリア・エンジン搭載モデルを拡大するものである。最高時速320km/h,0~100km/hは3.4秒未満というスペックをもち、フェラーリの新世代コンバーチブルの代表モデルとなる車である。総排気量4,499cc,最高出力570CV,最大トルク540Nmのエンジンから出されるサウンドは音楽のようにドライバーの耳に響き渡る。

第3位 パガー二・ウアイラ

イタリアに拠点を置くスーパーカーメーカーのパガーニによって2011年から販売されているウアイラは最高時速370km/h,0-100km/h加速は3,2秒,出力重量比は車重1トンあたり541馬力というV12エンジン搭載スポーツカーではトップクラスの性能を持っている。性能もさることながら、1台約1億2000万円という価格も驚きであり価格に見合った上質なレザー、いたるところに施された精密な加工など高級なものになっている。

第4位 マセラティ グランツーリスモ

マセラティ社の5代目クアトロポルテをベースに開発が進められたグランツーリスモ。2007年3月のジュネーヴ・モーターショーにて基本グレードであるグラントゥーリズモが発表された。伸び伸びとしながらシャープに引き締まったボディーが特徴的で、古典的な雰囲気とところどころに見られるモダンさが共存しており、全体的に美しいプロポーションをしている。

第5位 ブガッティ・ヴェイロン

1998年に設立されたブガッティブランドからの最初の市販車であり、2005年から発売され今年で10年の幕をとじる。8.0L W16気筒+4ターボで 最大出力1200ps、最大トルク127.5kgm 。停止状態から100km/h到達まで2.6秒、最高速は410km/hと 世界最高峰のスピードを誇るスーパーカーで、価格は2億円前後する。ブランドイメージを大切にしており購入前に厳正な審査がある。レオナルド・ディカプリオやビートたけしが購入している。

第6位 ポルシェ ボクスター

ポルシェが販売しているロードスターであるボクスター。インテリアはシンプルな高級感を醸し、フルモデルチェンジでスポーティな印象が強くなったボクスター。精密に設計された軽量なシャシーは、 卓越したドライビングダイナミクスを実現し、開放感にあふれるデザインで爽快な走行を楽しめる。

第7位 マクラーレン P1

エアロダイナミクスを徹底追及した有機的なフォルムを身にまとい、3.8リットルV8ツインターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、最高出力916ps、最大トルク900Nm、0-100km/h加速は3秒未満の性能を発揮している。P1価格はおよそ1億円と非常に高価であり保証金で約4000万円ほど必要である。

第8位 ロールスロイス・ファントム

ファントムはロールス・ロイスの高級サルーンに使われて来た名称であり、パルテノン神殿をモチーフとしたとも言われる大型のラジエーターグリルを始めとする特徴的なデザインが引き継がれた。世界最高級と自負するこれぞプレミアムな極ともいえる本革シートは人生一度は試す価値ありである。

第9位 BMW i8

i8は電気モーターと1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを掛け合わせており、効率性を重視しながらも、ダイナミックな走りを実現している。i8購入希望者にiピュア・インパルス・エクスペリエンス・プログラムを提供している。これは3年間に渡って世界の高級ホテルやレストラン、著名なギャラリーへの招待、世界のパイオニア戸の交流などである。これは世界各国で行われておりそれぞれ豪華なプロジェクトが行われている。

第10位 ベントレー コンチネンタルGTC

コンチネンタルGTの開発が決まったのはベントレーがフォルクスワーゲングループの傘下となった翌年の1999年であり、そこから伝統を継承しながら最先端技術を取り入れ、驚異のパワーと洗練性を持ったベントレーの名にふさわしい、優雅で高水準なスーパーカーが完成した。

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