からあげの聖地、中津!道の駅なかつの情報をまとめました!

大分県中津市と言えば、からあげの聖地として一躍有名になりました。また、大河ドラマで話題の「黒田官兵衛」ゆかりの地としても有名です。そんな中津市にある道の駅をご紹介します。道の駅なかつとは一体どんなところで、どんなものが有名なのでしょうか。

中津の道の駅「なかつ」の所在地と営業時間

今回は大分県中津市にある道の駅「なかつ」に関する様々な情報をご紹介します。
その中で、中津市の名物や特産品を知ってもらい、旅の楽しみのひとつにしていただけたらと思います。
まずは中津市の道の駅の所在地や営業時間をご紹介します。

中津市にある道の駅なかつは国道10号線中津バイパス沿いにあります。

その所在地は大分県中津市大字加来814番地で、24時間利用可能な大きな駐車場とトイレ施設を備えており、長距離移動の方にもゆったりと過ごせる道の駅となっています。
道の駅なかつは平成26年4月に開駅したばかりの比較的新しい複合施設です。

道の駅なかつでは大分県産、中津産のおいしいものや有名なものが目白押しです。

道の駅構内にあるレストランで味わうこともできますし、JA直売所であるオアシス春夏秋冬(ひととせ)で購入することもできます。
道の駅なかつは基本的には年中無休となっているようです。

営業時間はそれぞれの店舗で違うものの、直売所は9時~19時までと遅くまで営業していますので、お土産を買うのにも便利ですね。

レストランも10時開店で、平日は17時、休日は18時まで営業しているので、お昼休憩にももちろんですが、早めの晩御飯としても活用できそうですね。
またEVの充電施設は24時間利用可能ですので、時間を気にすることなく訪れることができますね。

中津と言えばからあげ!道の駅なかつでも買えるの?

さて、大分県中津市と言えば何をイメージしますか?
大河で話題の「黒田官兵衛」や壱萬円札の顔「福澤諭吉」と関わりのある町と言う人もいるでしょうが、「中津のからあげ」を思い浮かべた人も多いのではないでしょうか。
そこで、中津のからあげは道の駅でも食べられるのかを見ていきたいと思います。

答えはもちろん道の駅なかつでも「食べられます」。

道の駅なかつでからあげが味わえるのはレストランです。
からあげ定食780円もありますが、お持ち帰りも可能なからあげ単品もオススメです。
(小)は300円、(大)は500円ですが、注文してからあげてくれるので揚げたて熱々を味わうことができます。

中津の味を詰め込んだ道の駅なかつのレストラン

からあげが有名な中津ですが、からあげ以外にどんなグルメがあるのでしょうか。
次は、道の駅なかつで味わえる中津のグルメをご紹介します。

道の駅なかつのレストランでは1280円の中津御膳、880円の団子汁定食も人気です。

そのほかにも、サクサクのとり天がたくさん入った「とり天定食」780円もあり、中津で有名なものなどを味わうことができます。
また種類豊富な100円スイーツもあるので、スイーツを食べに来る方も多いようです。

また併設さえているテイクアウトコーナーでは黒田官兵衛ソフトクリーム、鱧カツバーガーなどもあります。

からあげにとり天にソフトクリームに鱧カツバーガーにと、道の駅なかつでは中津に関するグルメがたくさんあるので、どれを味わえばいいのか悩んでしまいますね。
家族でシェアしたり、何度も足を運んだりして制覇してみてください。

大分産、中津産が目白押しの道の駅の直売所春夏秋冬(ひととせ)

次はJAが経営している直売所「春夏秋冬(ひととせ)」をご紹介します。
地元生産者の方々が丹精込めて作った獲れたての新鮮野菜を購入できるお店で、平日でもにぎわっているようなので、お目当ての野菜がある場合は早めに足を運びましょう。

ここでは、毎日中津市内で生産された新鮮な野菜が運ばれてきます。

野菜以外にも果物や花卉から畜産品、海産品まで取り揃えられているため、スーパーマーケットのように利用している方もおられるようです。
道の駅なかつにくれば中津で有名なものはすべてそろうと言っても過言ではありません。

鱧が販売されているのも大分県らしいですね。

またお土産物では、黒田官兵衛にちなんだものなども販売されているようですので、歴史が好きな方も楽しめる道の駅となっています。
旅先の目的地の一つとして訪れてみませんか。

道の駅なかつのまとめ

いかがでしたか。
道の駅なかつでは周辺の観光施設に関する情報も発信しているので、グルメやお土産のついでに観光情報も集めてみませんか。

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